「むか」から始まる言葉・単語 — 61 件
「むか」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
無価(むか)
評価がつけられないほど貴重なこと。
向い・向かい(むかい)
向き合っていること。正面に位置しているもの。
向い合う・向かい合う(むかいあう)
互いに正面を向いて対している。向き合う。
向かい合わせ(むかいあわせ)
互いに正面を向いて対していること。向かい合うこと。向き合うこと。
向かい風(むかいかぜ)
進行方向から吹く風。逆風。向こう風。
向い火・向かい火(むかいび)
野火などで、燃え進む火の勢いを弱めるためにこちら側からも火をつけること。また、その火。
向う・向かう(むかう)
無何有(むかう)
何もないこと。何の作為もないこと。
向かう顔に矢が立たず(むかうかおにやがたたず)ことわざ辞典
素直に従ってくる相手には、きつく当たれないものだ。 こちらへ顔を向けている鹿は射るにしのびない意から。 「向かう顔に矢が立たず」ともいう。
無何有郷(むかうきょう)四字熟語辞典
何ものも無く、人の作りごとの及ばない世界。荘子が説いた理想の境地。 「無何有」は何も有ることが無い、の意。 役に立たない大木を持てあます友に、荘子が、それを何も無い広々とした野に植えて、そのかたわらでゆったり過ごせばよいと語ったことによる。 「无何有郷」とも書く。 「むかう(の)きょう」や「むかうのさと」とも読む。
向かう鹿には矢が立たず(むかうししにはやがたたず)ことわざ辞典
素直に従ってくる相手には、きつく当たれないものだ。 こちらへ顔を向けている鹿は射るにしのびない意から。 「向かう顔に矢が立たず」ともいう。
向かう鹿に矢が立たず(むかうししにやがたたず)ことわざ辞典
素直に従ってくる相手には、きつく当たれないものだ。 こちらへ顔を向けている鹿は射るにしのびない意から。 「向かう顔に矢が立たず」ともいう。
向かう所敵なし・向かう所敵無し(むかうところてきなし)ことわざ辞典
どこへ出て行っても、まともに張り合える者が見当たらないこと。行く先々で相手を退けてしまうほど強いさまをいう。
無何有の郷(むかうのさと)ことわざ辞典
自然のままで人為的なわずらわしさがない仙境。自然のままの楽土。理想郷。ユートピア。 「無何有」は何もないこと。
無何有郷(むかうのさと)四字熟語辞典
何ものも無く、人の作りごとの及ばない世界。荘子が説いた理想の境地。 「無何有」は何も有ることが無い、の意。 役に立たない大木を持てあます友に、荘子が、それを何も無い広々とした野に植えて、そのかたわらでゆったり過ごせばよいと語ったことによる。 「无何有郷」とも書く。 「むかう(の)きょう」や「むかうのさと」とも読む。
迎え(むかえ)
迎え入れる(むかえいれる)
迎えて内側に入れる。
迎え撃つ(むかえうつ)
攻めてくる相手を待ち受けて戦う。
迎え酒(むかえざけ)
二日酔いの不快感を発散させるために、翌日に酒をのむこと。また、その酒。
迎え取る(むかえとる)
自分のもとに迎えて入れる。
迎え火(むかえび)
盂蘭盆(うらぼん)の初日(陰暦の七月十三日)の夜、先祖の霊を迎えるために家の門前で麻幹(おがら)などを燃やすこと。また、その火。
迎える(むかえる)
零余子(むかご)
植物の栄養繁殖器官のひとつ。腋芽(えきが)が養分を蓄えて球状に肥大したもの。主に葉の付け根に生じる。地上に落下したのちに新たな植物体となる。
昔(むかし)
遠い過去。また、そのある時点や時期。
昔かたぎ・昔気質(むかしかたぎ)
古風で義理堅く、実直な性質や気質。
昔から言う事に嘘はない(むかしからいうことにうそはない)ことわざ辞典
昔から言い伝えられてきた格言やことわざは、多くの先人の経験や知識からできたものなので、どれも真理であるということ。
昔語り(むかしがたり)
昔にあった出来事や経験などを語ること。また、その話。
昔千里も今一里(むかしせんりもいまいちり)ことわざ辞典
すぐれた人も、年をとれば凡人に劣ってしまうということ。 昔は千里を行くことができた駿馬も、今では一里しか行くことができないとの意から。
無過失責任(むかしつせきにん)
不法行為において損害が生じた場合、故意や過失が無くても加害者がその行為についての損害賠償の責任を負うこと。企業災害などで適用される。
無過失責任主義(むかしつせきにんしゅぎ)
昔年寄りに弱い者なし(むかしとしよりによわいものなし)ことわざ辞典
年寄りに昔話を聞くと、若い頃に弱かった人は一人もいないことになるということ。年寄りの自慢話をからかうことば。
昔取った杵柄(むかしとったきねづか)ことわざ辞典
若い頃に習得した技量や腕前のこと。また、年月を経てもそれが衰えず十分に発揮できること。
昔ながら(むかしながら)
昔のまま変わっていないさま。昔のようなさま。
昔なじみ・昔馴染(むかしなじみ)
昔から親しくしている人や物、場所。昔親しんだ人や物、場所。
昔の剣、今の菜刀(むかしのつるぎ、いまのながたな)ことわざ辞典
昔は有能であった人も、年をとると役に立たなくなるというたとえ。また、いくら良いものでも今の役にたたないものより、つまらないものでも今の役にたつもののほうがいいということ。
昔は今の鏡(むかしはいまのかがみ)ことわざ辞典
昔のことは現代の手本になるので、歴史を学ぶことが将来に役立つということ。
昔は肩で風を切り、今は歩くに息を切る(むかしはかたでかぜをきり、いまはあるくにいきをきる)ことわざ辞典
昔は威勢のよかった者が、今は衰えてしまったことのたとえ。若いころは肩で風を切ってさっそうと歩いていた者も、年をとって歩くだけで息切れするということから。
昔は昔、今は今(むかしはむかし、いまはいま)ことわざ辞典
昔と今は状況が違うのだから、昔がこうだから今もこうあるべきだという理屈は成り立たないということ。
昔噺・昔話(むかしばなし)
昔にあった出来事や経験などの話。
昔風(むかしふう)
昔の慣習や様式。また、それにしたがうさま。
昔昔(むかしむかし)
「昔」を強めて言う語。はるか昔を表す。昔話の冒頭でよく用いられる。
昔物語(むかしものがたり)
昔から伝わっている物語。昔の出来事についての物語。
むかって(むかって)
むかっ腹(むかっぱら)
向かっ腹(むかっぱら)
これといったわけもなく腹が立つこと。
むかつく(むかつく)
吐き気がする。むかむかとする。
百足・蜈蚣(むかで)
多足亜門ムカデ綱に属する節足動物のうち、ゲジ類を除いたものの総称。多くの体節からなる扁平(へんぺい)で細長い体を持ち、各体節に一対の脚がある。捕食性で、頭部に毒液を出す大顎(おおあご)を持っている。夜行性で湿地に住む。
百足は死に至れども倒れず(むかではしにいたれどもたおれず)ことわざ辞典
後ろ盾を数多く抱えた家や組織は、傾いてもそのまま崩れ落ちはしないということ。 百足は脚をいくつも備えているので、息絶えてなお横倒しにならないことから。
无何之郷(むかのきょう)四字熟語辞典
果てしなく広くて見渡す限り何もなく、人の手が入っていない場所のこと。 「无」は何もない、「郷」は場所という意味から何もない場所という意味。
行縢・行騰(むかばき)
中世、武士が遠行の外出や旅行、狩猟の際に腰から両足までの覆いとした布帛(ふはく)や毛皮。シカの皮で作られる。現在では流鏑馬(やぶさめ)の装束として使われている。
むかむか(むかむか)
吐き気がするさま。
无何有郷・無何有郷(むかゆうきょう)四字熟語辞典
何ものも無く、人の作りごとの及ばない世界。荘子が説いた理想の境地。 「無何有」は何も有ることが無い、の意。 役に立たない大木を持てあます友に、荘子が、それを何も無い広々とした野に植えて、そのかたわらでゆったり過ごせばよいと語ったことによる。 「无何有郷」とも書く。 「むかう(の)きょう」や「むかうのさと」とも読む。
無冠(むかん)
位や階級、肩書きなどがないこと。無位。
無官(むかん)
官職についていないこと。官位がないこと。
無感覚(むかんかく)
感覚がないこと。なにも感じないこと。
無考え(むかんがえ)
よく考えないこと。思慮がないこと。
無関係(むかんけい)
関係やかかわりがないこと。
無鑑査(むかんさ)
主に芸術分野において、過去の実績を元に審査や鑑査なしで展覧会などに出品が可能と認められること。また、その人物や作品。
無関心(むかんしん)
関心や興味がないこと。
無官の大夫(むかんのたゆう)
位階が五位で官職についていない人。
無冠の帝王(むかんのていおう)ことわざ辞典
特別な地位などは持っていないが、実力を有している者のこと。 スポーツなどで、極めてすぐれた能力を持ちながら、大きなタイトルを獲得できずにいる人。 または、ジャーナリストや新聞記者などの自称。権力に屈することなく評論する人という意味から。
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