「行縢・行騰」の意味

「行縢・行騰」(むかばき)の意味・読み方を解説します。
行縢
/行騰
むかばき
| 言葉 | 行縢・行騰 |
|---|---|
| 読み方 | むかばき |
| 意味 | 中世、武士が遠行の外出や旅行、狩猟の際に腰から両足までの覆いとした布帛(ふはく)や毛皮。シカの皮で作られる。現在では流鏑馬(やぶさめ)の装束として使われている。 |
「行縢・行騰」で使われている漢字
行
漢字「行」の詳細
| 部首 | 彳部(ぎょうにんべん) / 行部(ぎょう・ぎょうがまえ・ゆきがまえ) |
|---|---|
| 画数 | 6画 |
| 音読み | ギョウ / コウ / アン |
| 訓読み | い(く) / おこな(う) / ゆ(く) / し(ぬ) / みち / や(る) |
| 意味 | ゆく。いく。歩く。進む。めぐる / 動かす。やる。ゆかせる など |
縢
漢字「縢」の詳細
「行」を含む言葉
- 赤行嚢(あかこうのう)
- 悪行(あくぎょう・あっこう)
- 宛行扶持・充行扶持・宛い扶持・宛てがい扶持(あてがいぶち)
- 宛て行う・充て行う(あてがう)
- 荒行(あらぎょう)
- 有り明け行灯・有明け行灯・有明行灯(ありあけあんどん)
- 行火(あんか)
- 行脚(あんぎゃ)
- 行宮(あんぐう)
「縢」を含む言葉
- 縢る(かがる)
- 行縢・行騰(むかばき)
- 穴縢り(あなかがり)
