「行縢・行騰」の意味

「行縢・行騰」(むかばき)の意味・読み方を解説します。

言葉行縢・行騰
読み方むかばき
意味

中世、武士が遠行の外出や旅行、狩猟の際に腰から両足までの覆いとした布帛(ふはく)や毛皮。シカの皮で作られる。現在では流鏑馬(やぶさめ)の装束として使われている。

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「行縢・行騰」で使われている漢字

部首 彳部(ぎょうにんべん) / 行部(ぎょう・ぎょうがまえ・ゆきがまえ)
画数 6画
音読み ギョウ / コウ / アン
訓読み い(く) / おこな(う) / ゆ(く) / し(ぬ) / みち / や(る)
意味 ゆく。いく。歩く。進む。めぐる / 動かす。やる。ゆかせる など
部首 糸部(糸:いと)
画数 16画
音読み トウ
訓読み かが(る) / から(げる) / と(じる) / むかばき
意味 かがる。からげる。しばる。くくる。とじる。束にする / なわ。ひも など
部首 馬部(馬:うま)
画数 20画
音読み トウ
訓読み あ(がる) / のぼ(る)
意味 あがる。のぼる。高くあがる。上昇する / 馬が高くはね上がる など
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