行縢・行騰

言葉行縢・行騰
読み方むかばき
意味

中世、武士が遠行の外出や旅行、狩猟の際に腰から両足までの覆いとした布帛(ふはく)や毛皮。シカの皮で作られる。現在では流鏑馬(やぶさめ)の装束として使われている。

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