「花筏」(はないかだ)の意味・読み方を解説します。
| 言葉 | 花筏 |
| 読み方 | はないかだ |
| 意味 | 散った桜の花びらが、連なって水面を流れていくようすを、いかだにたとえた語。
葉の真ん中に花をのせる、変わった落葉樹。 その姿を、花を乗せた筏に見立てた名。 初夏、葉の上に緑を帯びた小さな花がいくつか並び、雌の木は夏から秋に黒い実を結ぶ。 若葉は山菜にする。
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「花筏」で使われている漢字
| 部首 |
竹部(竹:たけかんむり) |
| 画数 |
12画 |
| 音読み |
ハツ / バツ |
| 訓読み |
いかだ |
| 意味 |
いかだ。木や竹を組みあわせて水上を渡るもの |