「花筏」の意味

「花筏」(はないかだ)の意味・読み方を解説します。

言葉花筏
読み方はないかだ
意味

1番散った桜の花びらが、連なって水面を流れていくようすを、いかだにたとえた語。

2番葉の真ん中に花をのせる、変わった落葉樹。
その姿を、花を乗せた筏に見立てた名。
初夏、葉の上に緑を帯びた小さな花がいくつか並び、雌の木は夏から秋に黒い実を結ぶ。
若葉は山菜にする。

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「花筏」で使われている漢字

部首 艸部艹:くさかんむり・そうこう
画数 7画
音読み カ / ケ
訓読み はな
意味 はな。草木のはなの総称 など
部首 竹部竹:たけかんむり
画数 12画
音読み ハツ / バツ
訓読み いかだ
意味 いかだ。木や竹を組みあわせて水上を渡るもの
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