「飴」の意味・類語

「飴」(あめ)の意味・読み方を解説します。類語もあわせて確認できます。

言葉飴
読み方あめ
意味・例文

1番でんぷんを糖に変えて作る、ねっとりと甘い食べ物。今は砂糖を熱して粒や板の形にした堅いものもいう。
「飴をなめる」

2番①のうち、固めずにとろりとした液のままのもの。

3番相手の機嫌をとり、思いどおりに動いてもらうために与える利益や便宜のたとえ。

用例「飴玉」「飴細工」

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「飴」の類語(同義語)・言い換え

「飴」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。

分類 言葉
飴類の総称 アメ・ドロップ・飴玉・キャンディ

※広義での類語(同義語)も含まれます。

「飴」で使われている漢字

部首 食部(飠:しょくへん)
画数 14画
音読み イ / シ
訓読み あめ
意味 あめ。水あめ。甘い菓子 / やしなう。食べ物を与える。=飼
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