「飴」を含む熟語・言葉 — 16 件
「飴」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
飴(あめ)
でんぷんを糖に変えて作る、ねっとりと甘い食べ物。今は砂糖を熱して粒や板の形にした堅いものもいう。
飴色(あめいろ)
黄色みを帯びた、透明感のある褐色。水飴のような色。
飴牛(あめうし)
あめ色の牛。古く、立派な牛とされた。
飴菓子(あめがし)
飴細工(あめざいく)
飴で人や動物など、いろいろな物の形を作ったもの。また、作るもの。
飴玉(あめだま)
飴を球の形にしたもの。
飴と鞭(あめとむち)ことわざ辞典
支配または指導の方法で、飴を譲歩、鞭を厳しい弾圧になぞらえて使い分けることのたとえ。 ドイツのビスマルクの社会主義運動に対する政策を評したことばから。
飴煮(あめに)
小魚などを、砂糖や水あめなどで甘く煮ること。また、煮たもの。あめだき。
飴をしゃぶらせる(あめをしゃぶらせる)ことわざ辞典
うまいことを言って、相手を喜ばせ乗り気にさせること。また、大きく儲けるために、相手に少し儲けさせること。
飴坊(あめんぼ)
体より長い脚を広げ、水面に浮いたまますべるように動く虫。落ちてきた小虫を吸って食べる。体から飴に似たにおいを出す。
含飴弄孫(がんいろうそん)四字熟語辞典
年老いて仕事を止めた後の気楽な生活のこと。 飴を食べながら孫と遊ぶという意味から。 「飴(あめ)を含んで孫を弄(もてあそ)ぶ」とも読む。
晒し飴・晒飴(さらしあめ)
水分や混ざり物を取り除いた水飴を何度も引き伸ばして白くしたもの。
千歳飴(ちとせあめ)
七五三などの縁起物として売られる飴。紅白で細長く、松竹梅や鶴亀などの絵を描いた袋に入れられる。
ぶっ切飴(ぶっきりあめ)
水飴(みずあめ)
とろりとした、すきとおった液体のあめ。いもや穀物のでんぷんを、酸や酵素で糖に変えて作る。
綿飴(わたあめ)
言葉一覧
- /
- 1ページ
次へ
