「目・眼」の意味

「目・眼」(め)の意味・読み方を解説します。

言葉目・眼
読み方め
意味・例文

1番まぶたの奥にあって、明るさや形、色をとらえる器官。顔に左右一対ある。
「まぶしさに目を細める」

2番物を見て取る力。また、よしあしを見分ける力。
「掘り出し物を見抜く目をもっている」

3番相手をどう見ているかが伝わる顔つき。
「とがめるような目を向けられた」

4番網や織物を編むときにできる、糸と糸のあいだの穴。
「細かい目の網で漉(こ)す」

5番さいころの面に打たれた点。また、升目や目盛りに刻まれたしるし。
「目の出方で駒を進める」

6番物事の切りかわるところ。
「勝負の流れが変わる目を見きわめる」

7番身に降りかかった出来事。
「山道で思いがけない目にあった」

用例「目薬」「目印」

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「目・眼」で使われている漢字

部首 目部(目:め)
画数 5画
音読み モク / ボク
訓読み め / ま / かなめ / まなこ
意味 め。まなこ。物を見るための器官 など
部首 目部(目:めへん)
画数 11画
音読み ガン / ゲン
訓読み まなこ / め
意味 め。まなこ。めだま。めつき。まなざし / 物事を見ぬく力。本質を見通す力 / 穴 など

「目・眼(め)」を含む故事・ことわざ・慣用句

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