「一眼」の意味・類語

「一眼」(いちがん)の意味・読み方を解説します。類語もあわせて確認できます。

言葉一眼
読み方いちがん
意味

1番片方の目。一つの目。隻眼(せきがん)。

2番カメラで、被写体をとらえるレンズと、その像を確認するためのファインダー系統とが一組のレンズを共有する、あるいは一体の光学構造にまとめられている撮影方式。また、その方式を採る機種。「一眼レフ」「ミラーレス一眼」の略として単独でも使う。

3番対象を一度だけ見ること。ひと目。ちらりと向ける視線。「一眼見て正体を悟る」

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「一眼」の類語(同義語)・言い換え

「一眼」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。

分類 言葉
片方の目 片目隻眼独眼

※広義での類語(同義語)も含まれます。

「一眼」で使われている漢字

部首 一部(いち)
画数 1画
音読み イチ / イツ
訓読み ひと / ひと(つ) / はじ(め)
意味 いち。ひとつ。数の名 / いち。数の単位 / ひとたび。いちど など
部首 目部目:めへん
画数 11画
音読み ガン / ゲン
訓読み まなこ / め
意味 め。まなこ。めだま。めつき。まなざし / 物事を見ぬく力。本質を見通す力 / 穴 など
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