「荒布」の意味

「荒布」(あらめ)の意味・読み方を解説します。

言葉荒布
読み方あらめ
意味

外洋の岩場に生える大形の褐色の海藻。背丈を越すほどに伸びる。
茎の先が二つに分かれ、そこから左右へ多くの葉を垂らす。よく似たかじめは分かれない。
群れて生えて海の中に林を作り、あわびやさざえの餌場になる。
ゆでて干し、細かく刻んで煮物や味噌汁に入れる。ヨードをとる原料にもした。

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「荒布」で使われている漢字

部首 艸部艹:くさかんむり・そうこう
画数 9画
音読み コウ
訓読み あら(い) / あ(らす) / あ(れる) / すさ(ぶ) / すさ(む)
意味 あれる。あれはてる。すたれる。土地があれる など
部首 巾部巾:はば
画数 5画
音読み フ / ホ
訓読み ぬの / し(く)
意味 ぬの。麻や葛などで織ったきれ / しく。広げる。行き渡らせる など
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