「搗布」の意味

「搗布」(かじめ)の意味・読み方を解説します。

言葉搗布
読み方かじめ
意味

一本の茎がまっすぐ立ち、その上のほうから、左右へきちんと向かい合わせに葉を出す海藻。長さ一、二メートル。
荒布」とは、茎が枝分かれしないことで見分ける。
岩場に大きな群落を作り、魚や貝のすみかになる。
若いものを食べる地方はあるが、味は荒布に劣る。
ヨードやアルギン酸をとる原料にする。

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「搗布」で使われている漢字

部首 手部扌:てへん
画数 13画
音読み トウ
訓読み う(つ) / か(つ) / か(てて) / たた(く) / つ(く)
意味 つく。うすの中にもち米などを入れてつく など
部首 巾部巾:はば
画数 5画
音読み フ / ホ
訓読み ぬの / し(く)
意味 ぬの。麻や葛などで織ったきれ / しく。広げる。行き渡らせる など
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