「合判・相判・間判」の意味

「合判・相判・間判」(あいばん)の意味・読み方を解説します。

言葉合判・相判・間判
読み方あいばん
意味

1番ノートなどの紙の大きさの一つ。仕上がり寸法が、縦七寸(約21センチメートル)、横五寸(約15センチメートル)。

2番写真乾板の大きさの一つ。縦約13センチメートル、横約10センチメートル。

3番浮世絵版画で、縦一尺一寸、横七寸五分の大きさのもの。

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「合判・相判・間判」で使われている漢字

部首 口部口:くち
画数 6画
音読み カッ / ガッ / ゴウ / コウ
訓読み あ(う) / あ(わす) / あ(わせる)
意味 あう。同じになる。一つになる / あわす。あわせる。一致させる。一つにする など
部首 刀部刂:りっとう
画数 7画
音読み ハン / バン / ホウ
訓読み わか(る) / わ(ける)
意味 わかる。はっきりする。例:判明 判然 / わける。二つにわかつ。切りはなす など
部首 目部目:め
画数 9画
音読み ソウ / ショウ
訓読み あい / ありさま / さが / たす(ける)
意味 見る。よく見る。くわしく見る。うらなう / かたち。ありさま。すがた。様子 など
部首 門部門:もんがまえ・かどがまえ
画数 12画
音読み カン / ケン
訓読み あいだ / ま / あい / うかが(う) / しず(か) / はざま / ひそ(かに)
意味 あいだ。あい。二つのもののあいだ / あいだ。なか。内部 / ころ。ころおい。時分 など
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