「幽霊」の意味

「幽霊」(ゆうれい)の意味・読み方を解説します。
幽霊
ゆうれい
| 言葉 | 幽霊 |
|---|---|
| 読み方 | ゆうれい |
| 意味・例文 |
|
「幽霊」で使われている漢字
幽
漢字「幽」の詳細
| 部首 | 幺部(いとがしら・よう) |
|---|---|
| 画数 | 9画 |
| 音読み | ユウ |
| 訓読み | かす(か) / くら(い) |
| 意味 | かすか。ほのか / くらい。はっきり見えない / 奥深い。物静か / あの世。死後の世界 など |
霊
漢字「霊」の詳細
| 部首 | 雨部(雨:あめかんむり・あまかんむり) |
|---|---|
| 画数 | 15画 |
| 音読み | レイ / リョウ |
| 訓読み | たま / たましい / よ(い) |
| 意味 | たま。たましい。死者のたましい / 神秘な力。不思議な力 / みこ。かんなぎ など |
「幽霊」を含む故事・ことわざ・慣用句
幽霊の正体見たり枯れ尾花(ゆうれいのしょうたいみたりかれおばな)
見きわめもつかないうちは、たいそうな怪物のように思える。近づいて確かめてしまえば、あれほど身構えたのが馬鹿らしいほど他愛ない。 「尾花」は穂の開いたすすきのこと。
仕事幽霊飯弁慶、その癖夏痩せ寒細り、たまたま肥ゆれば腫れ病(しごとゆうれいめしべんけい、そのくせなつやせかんぼそり、たまたまこゆればはれやまい)
仕事は出来ないのに飯は山のように食べ、夏も冬のように痩せていて、たまに太ったかと思えば病気にかかっている。怠け者の大食漢の多病をあざけった言葉。
蒟蒻の幽霊(こんにゃくのゆうれい)
体が小刻みに揺れて止まらない有り様をいう。 こんにゃくが幽霊の姿で立ったなら、といういたずらな見立てから。
