「判」を含む熟語・言葉 — 72 件
「判」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
合い判・合判・相判(あいはん)
帳簿や書類などを他の帳簿や書類などと見比べ、内容が同じときに押す印。合い印。
合判・相判・間判(あいばん)
ノートなどの紙の大きさの一つ。仕上がり寸法が、縦七寸(約21センチメートル)、横五寸(約15センチメートル)。
石に判(いしにはん)ことわざ辞典
動かしようのない事柄を、さらに念入りに固めること。 もともと動かない石に、わざわざ錠まで下ろす形から。
一文銭も小判の端(いちもんせんもこばんのはし)ことわざ辞典
ごくわずかな額だからと見くびらず、お金は大事に扱うべきだと戒める言葉。 「一文銭」は一枚が一文の、ごく額の小さい銭。「小判」は一枚で一両にあたる金貨。「端」はその一部分のこと。一文銭も数を重ねれば小判一枚分の額に届くのだから、一文銭ひとつも小判のかけらのうちに数えられる。言葉の成り立ちはそこにある。 似た教えの言葉に一銭を笑う者は一銭に泣くや塵も積もれば山となるがある。
印判(いんばん)
おして、その人のものだと示すはん。
請け判(うけはん)
保証する証拠として押す判。また、判を押すこと。
大判(おおばん)
紙や本などで、普通のものよりも大きいもの。
大判焼き(おおばんやき)
書き判・書判(かきはん)
昔の書物などに署名の代わりとして記された記号の一つ。自筆であることを証明するもの。花押。
家庭裁判所(かていさいばんしょ)
家庭に関することや、少年が起こした事件などに関する事柄を扱う裁判所。
菊判(きくばん)
紙の寸法の一つ。縦九三九ミリメートル、横六三六ミリメートルの大きさ。日本で輸入され始めた頃に菊花の商標がついていたことから。
刑事裁判(けいじさいばん)
罪を犯したかどうかを調べ、有罪であれば刑罰を決める裁判。国が訴えを起こす。
欠席裁判(けっせきさいばん)四字熟語辞典
本人がいない場所で、その人に関係する大切なことを、他の人が勝手に決めることのたとえ。 もとは、被告人が欠席の状態で行われる裁判のこと。
血判(けっぱん)
指を切ってそこから出た血を使って印を押すこと。また、その印。決して裏切らないという意思を示すもの。
公判(こうはん)
一般に公開している法廷で、刑事事件の裁判を行うこと。
国際刑事裁判所(こくさいけいじさいばんしょ)
国際司法裁判所(こくさいしほうさいばんしょ)
小判(こばん)
紙や書籍などの型が小さいもの。
小判鮫(こばんざめ)
頭の上に小判の形をした吸盤をもつ魚。
小判で面張る(こばんでつらはる)ことわざ辞典
持ち金の厚みを武器に、相手の言い分ごと押さえ込んで言うことを聞かせる。 「面を張る」は頬を打つことで、殴りつけるような金の使いざまをいう。
強談判(こわだんぱん)
譲歩せず、自らの要求を強く押し通そうとする交渉や掛け合い。
誤判(ごはん)
間違った判断。または、間違った判決。
裁判(さいばん)
司法機関が争いや権利などに法律を適用して判断を下すこと。
裁判所(さいばんしょ)
うったえを受け、法に照らしてどちらの言い分が通るかを決める国の機関。犯した罪の重さを量り、刑を言い渡すのもここ。その庁舎をも指す。
四六判(しろくばん)
本の大きさの規格の一つ。縦約十九センチメートル、横約十三センチメートル。
身言書判(しんげんしょはん)四字熟語辞典
人を登用するときに基準とするもののこと。 「身」は容姿。 「言」は言葉遣い。 「書」は筆跡。 「判」は文章。 中国の唐の官吏を登用するときの基準をいう。
審判(しんぱん)
事件や事故などを調べて判断を下すこと。
直談判(じかだんぱん・じきだんぱん)
間に人を挟まず、当事者と直接交渉すること。
自己批判(じこひはん)
太鼓判(たいこばん)
おおきな判。転じて、間違いがないことや失敗がないことの保証。
太鼓判を押す・太鼓判を捺す(たいこばんをおす)ことわざ辞典
絶対に間違いないと保証するたとえ。太鼓のように大きな判を押す意から。
談判(だんぱん)
物事の決着をつけるために、互いに話し合うこと。かけあい。交渉。
地方裁判所(ちほうさいばんしょ)
下級裁判所の一つ。原則として第一審を担当する。北海道は四ヶ所、その他の各都府県には一ヶ所置かれている。
猫に小判(ねこにこばん)ことわざ辞典
どんなに貴重なものでも、その価値のわからないものには、なんの値打ちもないことのたとえ。
猫に木天蓼お女郎に小判(ねこにまたたびおじょろうにこばん)ことわざ辞典
猫がまたたびに目がないように、何よりの好物をいう。また、与えれば相手の心をたちまちとらえるほど、よく効くもののたとえ。
判官(はんがん)
判官贔屓(はんがんびいき・ほうがんびいき)四字熟語辞典
弱い者や負けている者、不運の者たちに同情して、応援したり手助けをしたりすること。 「判官」は官職の名前のことで、ここでは源義経のこと。 「贔屓」は特に目をかけて可愛がったり手助けをしたりすること。 源義経が兄の源頼朝に嫉妬されて滅ぼされたことに対して人々が同情を寄せたことから。
判決(はんけつ)
判子(はんこ)
判で押したよう・判子で押したよう(はんこでおしたよう・はんでおしたよう)ことわざ辞典
いつも同じことを繰り返していて変化がない様子。 「判子で押したよう」ともいう。
判事(はんじ)
判じ絵(はんじえ)
判じ物(はんじもの)
判者(はんじゃ)
判寿(はんじゅ)
判じる(はんじる)
判ずる(はんずる)
判然(はんぜん)
判断(はんだん)
判定(はんてい)
判読(はんどく)
判任官(はんにんかん)
判白(はんぱく)
判別(はんべつ)
判明(はんめい)
判例(はんれい)
陪席裁判官(ばいせきさいばんかん)
合議制の裁判所で、裁判長と同席して補佐をする裁判官。
批判(ひはん)
評判(ひょうばん)
世間の人が良し悪しを言いあって下す見立て。
評判倒れ(ひょうばんだおれ)
判官(ほうがん)
前評判(まえひょうばん)
物事が始まる前に聞こえてくる評判やうわさ。
民事裁判(みんじさいばん)
お金の貸し借りや土地の境界など、人と人との間で起きたもめごとに、裁判所が決着をつける手続き。
八つ切り判・八切判(やつぎりばん)
夢判じ(ゆめはんじ)
「夢判断」に同じ。
夢判断(ゆめはんだん)
夢の吉凶を判断すること。また、その人。
ライカ判(らいかばん)
写真用フィルムの大きさの一種。縦二四ミリメートル、横三六ミリメートルの小型判。三五ミリ判。ドイツのカメラ商標名「ライカ」に由来。
連判(れんぱん)
いく人かが同じ書面に名を書きならべ、めいめいが判をおすこと。
論判(ろんぱん)
判り(わかり)
わかること。理解すること。悟り。のみこみ。
判る(わかる)
割り判・割判(わりばん)
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