「小判鮫」の意味

「小判鮫」(こばんざめ)の意味・読み方を解説します。

言葉小判鮫
読み方こばんざめ
意味

頭の上に小判の形をした吸盤をもつ魚。
これはもともと背びれで、板状のひだを立てると中の空気が抜け、しっかりと吸いつく。
大きな鮫や鯨、海亀の腹に貼りついて運ばれ、そのおこぼれや体につく虫を食う。
名に鮫とあるが鮫の仲間ではなく、鯖や鰹に近い骨のかたい魚。

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「小判鮫」で使われている漢字

部首 小部(小:しょう)
画数 3画
音読み ショウ
訓読み お / こ / ちい(さい) / さ
意味 ちいさい。程度がちいさい。数や量がすくない / つまらない。とるにたりない など
部首 刀部(刂:りっとう)
画数 7画
音読み ハン / バン / ホウ
訓読み わか(る) / わ(ける)
意味 わかる。はっきりする / わける。二つにわかつ。切りはなす など
部首 魚部(魚:うおへん・さかなへん)
画数 17画
音読み コウ
訓読み さめ / みずち
意味 さめ。海水魚の一種 / みずち。想像上の動物。竜に似ている
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