「討」を含む熟語・言葉 — 39 件
「討」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
相討ち(あいうち)
剣道の試合などで、お互いが同時に相手をうつこと。
仇討ち(あだうち)
主君や肉親を殺した相手を討ち取り、恨みを晴らすこと。
一騎討・一騎討ち(いっきうち)
敵と味方が一対一で行う戦い。
討ち入り・討入(うちいり)
敵の陣や城などを攻めて中に入り込むこと。
討ち入る(うちいる)
敵のいる屋敷や陣屋へ、武器を持って押し入る。
討ち死に・討死(うちじに)
戦場で敵と戦闘して死ぬこと。戦死。
討ち止める(うちとめる)
弾を命中させて、獲物や相手を仕留める。
討ち取る・討取る(うちとる)
戦いで、刀や銃を使って敵を仕留める。
討ち果たす・討果す(うちはたす)
刀や槍などの武器を使って切り殺す。うちとる。
討ち払う(うちはらう)
払って取り除く。
討ち滅ぼす(うちほろぼす)
攻め込んで相手を滅ぼす。
討ち破る(うちやぶる)
打って破壊する。打ち砕く。
討っ手・討手(うって)
逃げている敵や罪人などを追い掛けて、捕まえたり殺したりする人。
討つ(うつ)
敵対する者を攻めて滅ぼす。征伐する。
江戸の敵を長崎で討つ(えどのかたきをながさきでうつ)ことわざ辞典
意外な場所で、または筋違いのことで、昔の恨みの仕返しをするたとえ。江戸で恨みを受けた相手を、遠い長崎で討ち果たすということから。
追い討ち・追討ち(おいうち)
敗北して逃げる者を追いかけて討ち取ること。追撃。
追い討ちを掛ける(おいうちをかける)ことわざ辞典
弱っているものをさらに攻撃し、打ちのめすこと。
返り討ち(かえりうち)
かたき討ちに失敗して討たれること。
敵討ち(かたきうち)
親や主君を害した者へ、身内や家来が報復すること。
組み討ち・組討ち(くみうち)
組みあって戦うこと。取っ組み合い。
検討(けんとう)
その物事について詳しく調べた上で、適切な対応や判断を考えること。
再検討(さいけんとう)
詳しく調べ考えたことが正しいか、もう一度調べ考えること。
征討(せいとう)
先祖に討ち死にさせて高枕(せんぞにうちじにさせてたかまくら)ことわざ辞典
先祖が戦いで手柄を立てて討ち死にし、財産を残してくれたおかげで、子孫が安楽に暮らしているということ。家代々の資産で安逸な生活をおくっている者をあざけっていう言葉。「高枕」は、安心しきっていることのたとえ。
掃討(そうとう)
残っている敵などを武力で完全に取り除くこと。
だまし討ち・騙し討ち・騙討(だましうち)
相手を油断させて、不意に討ち取ること。また、騙してひどい目にあわせること。
追討(ついとう)
敵を追いかけて討ち取ること。追っ手を差し向けること。
手討・手討ち(てうち)
討究(とうきゅう)
討議(とうぎ)
ある事柄や問題について、互いに意見を述べ合うこと。ディスカッション。
討幕(とうばく)
幕府を攻め討つこと。
討伐(とうばつ)
兵を差し向けて、敵対する者を攻め討つこと。
討論(とうろん)
不意討ち(ふいうち)
相手が予期していないときに襲うこと。予告をせず、突然事を行うこと。
焼き討ち・焼討ち(やきうち)
敵方の城や町、建築物に火を放って攻撃すること。火攻め。
闇討・闇討ち(やみうち)
闇討ちに遭う・闇討ちを食う(やみうちにあう・やみうちをくう)ことわざ辞典
予期せぬ卑怯な不意打ちにあうこと。 「闇討ち」は、闇の中で不意打ちをする意。 「闇討ちに遭う」ともいう。
夜討ち(ようち)
夜、不意をついて敵を攻撃すること。夜襲。夜駆け。
夜討ち朝駆け(ようちあさがけ)ことわざ辞典
記者などが、早朝や深夜に取材先を突然訪問すること。
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