「わけ」で終わる言葉 — 39 件
「わけ」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
分け(わけ)
訳(わけ)
言い分け・言分・言分け(いいわけ)
言い訳・言訳(いいわけ)
自分のした失敗などの理由を述べて、自分が正しいと説明すること。または、その言葉。弁明。
痛み分け(いたみわけ)
柔道や相撲の取り組みでどちらかが怪我をして結果を引きわけで終わらせること。
色分・色分け(いろわけ)
違う色をぬって区別すること。
内訳(うちわけ)
金額の総額や物品の総量などの中で、項目によって区分した一つ一つ。明細。
追分(おいわけ)
道が左右二つに分かれている場所。街道の分岐点。
お裾分け・御裾分け(おすそわけ)
他人からもらったものの一部を別の人に与えること。
お福分け・御福分け(おふくわけ)
人から貰ったものの一部を別の人に分け与えること。お裾分け。
形見分け・形身分け(かたみわけ)
故人の所有していたものを親族や友人などに分け与えること。
株分け(かぶわけ)
植物の親株から根や茎を切り分けて植えること。根分け。
聞き分け・聞分け(ききわけ)
言われたことを理解し認め、それに従うこと。主に子供に対していう。
草分・草分け(くさわけ)
誰も行っていない物事を最初に行うこと。また、その人。創始者。
区分け(くわけ)
全体を種類や内容など区切って分けること。
事訳(ことわけ)
物事の理由や事情。また、その経緯。
小分け(こわけ)
細かくいくつかに分けること。
咲き分け・咲分け(さきわけ)
同じ株から生まれた枝に、形や色が違う花が交じり咲くこと。また、その草木。
差し分け(さしわけ)
将棋で何局か対局して勝ちと負けの数が同数になって引き分けになること。
品分け・品別・品別け(しなわけ)
諸訳(しょわけ)
細かく込み入った様々な事情。また、そのような事柄。
仕分・仕分け(しわけ)
種類によって分けること。
仕訳(しわけ)
簿記で借り方と貸し方に分類して記入すること。
裾分け(すそわけ)
すみ分け・棲分け(すみわけ)
同じ場所や領域で対立せずに、互いに利益を守りながら共存すること。
関脇(せきわけ)
相撲の力士の地位の一つ。大関の下で、小結の上の地位。
染め分け・染分け(そめわけ)
戯け(たわけ)
ふざけること。また、その言動。
手分け(てわけ)
取り分け・取分け(とりわけ)
多くの中から、特に注目されるさま。ことに。なかでも。
泣く泣くも良い方を取る形見分け(なくなくもよいほうをとるかたみわけ)ことわざ辞典
どんな時でも、人間は欲だけは忘れないということ。親などが死んで悲しんでいる時でも、形見分けで良い物を選ぶということから。
根分け(ねわけ)
引き分け・引分け(ひきわけ)
福分け(ふくわけ)
振り分け・振分け(ふりわけ)
割り振ること。配分や配当をすること。
腑分け(ふわけ)
「解剖」の古い表現。
部分け(ぶわけ)
種類や部類、性質などによって分けること。
申し訳・申訳(もうしわけ)
言い訳。
山分け(やまわけ)
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