「ずき」で終わる言葉 — 39 件
「ずき」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
小豆(あずき)
赤黒く小さな豆をつける一年草。夏、葉のつけ根に、蝶の形をした黄色い花が咲く。
新し物好き(あたらしものずき)
海酸漿(うみほおずき)
「テングニシ」などの巻貝の卵嚢(らんのう)。口に入れ、吹き鳴らして遊ぶ。
男好き(おとこずき)
女性の容姿や性格などが男性の好みに合っていること。
女好き(おんなずき)
被衣(かずき)
固めの杯(かためのさかずき)ことわざ辞典
お互いに約束を守るために取り交わす杯のこと。 夫婦や主従、師弟関係などを結ぶ際におこなわれる。
空えずき・空嘔(からえずき)
衣被(きぬかずき)
騏驎の躓き・麒麟の躓き(きりんのつまずき)ことわざ辞典
並外れた力量の持ち主が、ものの弾みで取りこぼしをすることのたとえ。どれほどの駿足でも、蹴つまずく一歩はある意から。
綺麗好き(きれいずき)
組み杯・組み盃・組杯・組盃(くみさかずき)
大きさの異なる複数の杯を重ねて一組みとする杯。重ねさかずき。
子供好き(こどもずき)
杯・盃(さかずき)
酒を飲むための小さな器。
酒好き(さけずき)
好き好き(すきずき)
各々好みが異なっていること。
鱸(すずき)
内湾や河口にすむ、細長い銀色の大形魚。夏には川をさかのぼって淡水にも入る。セイゴ、フッコと呼び名が変わる「出世魚」で、六十センチを超えたものをこう呼ぶ。身を薄く切って冷水で締めた洗いは夏の料理。
ずきずき(ずきずき)
怪我などが脈打つように痛み続ける様子。
世話好き(せわずき)
蓼食う虫も好き好き(たでくうむしもすきずき)ことわざ辞典
人の好みはさまざまであるというたとえ。 辛い蓼の葉を好んで食べる虫もいるように、人の好みはいろいろあるとの意から。
出好き(でずき)
床杯(とこさかずき)
婚礼の夜に新婚夫婦が寝床で杯をとりかわす儀式。
長刀酸漿(なぎなたほおずき)
ウミホオズキの一種。「アカニシ」という巻貝の卵のう。形が長刀に似ていることからこの名がついた。
派手好き(はでずき)
話し好き(はなしずき)
花水木(はなみずき)
人好き(ひとずき)
貧の花好き(ひんのはなずき)ことわざ辞典
身分不相応なことのたとえ。 貧乏人が花作りを好むとの意から。
貧乏花好き(びんぼうはなずき)ことわざ辞典
身分不相応なことのたとえ。 貧乏人が花作りを好むとの意から。
下手の物好き(へたのものずき)ことわざ辞典
下手なくせに、その事が非常に好きで熱心なこと。 「下手の物好き」「下手の悪好き」ともいう。
下手の横好き(へたのよこずき)ことわざ辞典
下手なくせに、その事が非常に好きで熱心なこと。 「下手の物好き」「下手の悪好き」ともいう。
下手の悪好き(へたのわるずき)ことわざ辞典
下手なくせに、その事が非常に好きで熱心なこと。 「下手の物好き」「下手の悪好き」ともいう。
酸漿・鬼灯(ほおずき)
水木(みずき)
水杯・水盃(みずさかずき)
物好き(ものずき)
ゆで小豆・茹小豆(ゆであずき)
ゆでた小豆。また、ゆでて砂糖で甘く味付けした小豆。
横好き(よこずき)
上手でも専門でもないことを、むやみに好むこと。
竜馬の躓き(りゅうめのつまずき)ことわざ辞典
どんなにすぐれた人でも、時には失敗することもあることのたとえ。 「竜馬」とは足の速い駿馬のこと。 駿馬も躓くことがあることから。
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