「倉」を含む熟語・言葉 — 41 件
「倉」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
倉(くら)
家財・商品・穀物などの物品を保管しておく建物。
商人は損していつか倉が建つ(あきんどはそんしていつかくらがたつ)ことわざ辞典
商人は、損をしたなどと言いながら、いつの間にか倉が建つほどの金持ちになっていることが多いということ。
校倉(あぜくら)
倉の形式の一つ。柱を立てずに三角、または、四角の材を積み重ねて作った倉。
校倉造・校倉造り(あぜくらづくり)
穴倉(あなぐら)
地面に穴をほってその中にものを保管しておくための場所。
暗渡陳倉(あんとちんそう)四字熟語辞典
表向きの動きで敵の目を引きつけておいて、その裏でひそかに別の道から攻めること。 「陳倉」は中国の地名。 漢の韓信が、焼き落とした桟道を修復すると見せかけて敵の目をそこへ集め、その間に別の道から陳倉へ攻め入ったという故事から。 「明修桟道、暗渡陳倉」という形でも使われる。 兵法三十六計の第八計。 「暗(ひそ)かに陳倉(ちんそう)に渡(わた)る」とも読む。
いざ鎌倉(いざかまくら)ことわざ辞典
重大事件が起こった場合をいう言葉。鎌倉時代、幕府に一大事が起こった時、諸国の武士が我先に馳せ参じたということから。
板倉殿の冷え炬燵(いたくらどののひえごたつ)ことわざ辞典
少しも欠点が見当たらないこと。また、火の入っていない炬燵。 炬燵に火が無い、つまり「火がない」を「非がない」に掛けた地口。京都所司代を長く勤めた板倉重宗の、咎めどころのない勤めぶりに引っかけたという。 「板倉炬燵」ともいう。
営倉(えいそう)
もと軍隊で、規律に違反した兵を罰として閉じ込めておいた建物。また、その処罰。
お倉・御倉(おくら)
発表しようとして取りやめること。
小倉(おぐら)
「小倉餡」の略。
小倉餡(おぐらあん)
こし餡に、蜜で煮た大粒の小豆をまぜ合わせた餡。また、粒のある餡を広くいうこともある。
小倉汁粉(おぐらじるこ)
粒の残る小豆餡を用いて作る汁粉。→汁粉
金倉(かねぐら)
金銭や価値の高い物などを保管するための蔵。
鎌倉時代(かまくらじだい)
倉入れ(くらいれ)
倉敷料(くらしきりょう)
物を倉庫に預ける時の料金。
倉出し(くらだし)
倉庫にしまっているものを出すこと。また、そのもの。
倉荷(くらに)
倉庫に保管している荷物。
倉渡し(くらわたし)
売買の条件として、倉庫に預けたまま受け渡しを行うこと。
下戸の建てたる倉はなし・下戸の建てたる倉も無し(げこのたてたるくらはなし・げこのたてたるくらもなし)ことわざ辞典
飲まずに浮いたはずの銭で身上を起こした者は、見回してもまず見当たらない。締めたところで富むとは限らないのだから、飲む楽しみを咎め立てするには及ばない——酒好きの側が返す当てこすりでもある。
穀倉(こくぐら)
穀物を保存しておくための建物。
穀倉(こくそう)
穀物を保存しておくための建物。
小倉織(こくらおり)
郷倉(ごうぐら)
酒倉(さかぐら)
酒の発酵や熟成、保存などを行う蔵。
重営倉(じゅうえいそう)
船倉(せんそう)
船舶で荷物を積み込むための場所。
千の倉より子は宝(せんのくらよりこはたから)ことわざ辞典
財をどれだけ積んでも、子ども一人の値打ちには届かない。あとに残って効いてくるのは、蓄えたものより育てた者のほうだ。
倉庫(そうこ)
物を入れておくための建物。くら。
倉皇(そうこう)
急な出来事に落ち着きのない様子。慌しい様子。
倉卒(そうそつ)
やることが多く、暇がないこと。慌ただしいこと。
倉廩(そうりん)
倉廩実ちて礼節を知る(そうりんみちてれいせつをしる)ことわざ辞典
経済的に安定して初めて礼儀や節度を重んじるゆとりが生まれるというたとえ。「倉廩」は、穀物類を蓄える倉の意。米ぐらが一杯になって初めて礼節をわきまえる心が生まれるということから。
弾倉(だんそう)
連発式の銃で、補充用の弾丸をつめる部分。
船倉(ふなぐら)
乗らないときの船を陸へ上げ、雨や風にさらさないよう、しまっておく建物。
扁倉(へんそう)
古代中国のすぐれた医者である扁鵲(へんじゃく)と倉公のこと。
保税倉庫(ほぜいそうこ)
屯倉(みやけ)
胸倉(むなぐら)
衣服の左右の襟が合わさるあたりの部分。
矢倉(やぐら)
城や陣地などで、物見や矢を射るために高く組んだ建物。
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