「櫓・矢倉」の意味

「櫓・矢倉」(やぐら)の意味・読み方を解説します。

言葉櫓・矢倉
読み方やぐら
意味・例文

1番城や陣地などで、物見や矢を射るために高く組んだ建物。
「櫓を組む」

2番丸太や鉄骨を高く組み上げた構造物。
「火の見櫓」

3番盆踊りや祭りの中心、また相撲の興行場に立てる高い台。上で笛や太鼓を鳴らし、人を集める。
「櫓を囲んで踊る」

4番こたつで、熱源の上にかぶせて布団を支える木の枠。
「櫓ごたつ」

5番将棋で、玉を飛車から遠い側へ移し、その前に駒を幾重にも重ねて守る陣形。また、それを土台にした戦い方。
「矢倉戦法」

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「櫓・矢倉」で使われている漢字

部首 木部(木:きへん)
画数 19画
音読み ロ
訓読み おおだて / やぐら
意味 おおだて。大きな盾(たて) / ろ。船をこいで進めるための道具。=艪 など
部首 矢部(矢:や)
画数 5画
音読み シ
訓読み や
意味 や。弓のや。弓の弦にかけて飛ばす武器 など
部首 人部(𠆢:ひとがしら・ひとやね)
画数 10画
音読み ソウ
訓読み くら / にわ(か)
意味 くら。納屋。物をしまっておく所 / にわか。あわただしい。あわてるさま など

「櫓・矢倉(やぐら)」の他の読み方

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