「校倉造り」の意味

「校倉造り」(あぜくらづくり)の意味・読み方を解説します。
校倉造(り)
あぜくらづくり
| 言葉 | 校倉造・校倉造り |
|---|---|
| 読み方 | あぜくらづくり |
| 意味 | 校倉の建て方。おもに切り口が三角に近い、長い木材を四隅で交互にかみ合わせながら横に積んでいき、積んだ木材がそのまま壁になる。柱は使わない。奈良の正倉院の宝庫も、この造りの倉である。 |
「校倉造り」で使われている漢字
校
漢字「校」の詳細
倉
漢字「倉」の詳細
| 部首 | 人部(𠆢:ひとがしら・ひとやね) |
|---|---|
| 画数 | 10画 |
| 音読み | ソウ |
| 訓読み | くら / にわ(か) |
| 意味 | くら。納屋。物をしまっておく所 / にわか。あわただしい。あわてるさま など |
造
漢字「造」の詳細
| 部首 | 辵部(しんにょう・しんにゅう) |
|---|---|
| 画数 | 10画 |
| 音読み | ゾウ |
| 訓読み | つく(る) / いた(る) / な(る) / はじ(める) / みやつこ |
| 意味 | つくる。こしらえる。たてる。なす / いたる。行く。到達する / なる。出来上がる など |
