「校」を含む熟語・言葉 — 111 件
「校」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
愛校(あいこう)
自分の学校や母校を愛すること。
愛校心(あいこうしん)
校倉(あぜくら)
倉の形式の一つ。柱を立てずに三角、または、四角の材を積み重ねて作った倉。
校倉造・校倉造り(あぜくらづくり)
一夜検校(いちやけんぎょう)四字熟語辞典
急に金持ちになることのたとえ。 「検校」は江戸時代、盲人に与えられた最高の官名。 大金を官に上納し、検校の位を受けたもののことをこう呼んだということから。
色校正(いろこうせい)
海軍兵学校(かいぐんへいがっこう)
開校(かいこう)
新規で学校を作って授業を開始すること。
各種学校(かくしゅがっこう)
学校教育法第一条で定められた学校以外の学校。洋裁学校や料理学校、自動車教習所などをいう。
勘校(かんこう)
二つの文書などを比較しながら間違いを修正すること。または、書物を校訂すること。
学校(がくこう・がっこう)
人を集めて学問や技術などを教える機関。また、その施設。小学校や中学校など。
学校教育(がっこうきょういく)
学校恐怖症(がっこうきょうふしょう)
帰校(きこう)
出張先や外出先などから学校に帰ること。
貴校(きこう)
相手の学校を示す尊敬語。主に文章で使う言葉。
休校(きゅうこう)
学校を休みにすること。
校合(きょうごう・こうごう)
複数の書籍で、基準となるものと比較して違いを調べる、または、違いある部分を正すこと。
斤斤計校(きんきんけいこう)四字熟語辞典
細かい部分もしっかりと考えること。 または、細かいことにも気を配ること。 「斤斤」は細かいことにもこだわること。 「計較」は計量して比べること。 「斤斤(きんきん)として計較(けいこう)す」とも読む。 「斤斤計校」とも書く。
検校(けんぎょう)
目の見えない人に与えられた、昔の最高位の官職の名称。
下校(げこう)
その日の授業が終わって、生徒が学校から帰ること。
校医(こうい)
任命、または、委嘱され、学校の健康や衛生の管理などを行う医者。「学校医」の略称。
校異(こうい)
校印(こういん)
学校で使われる公式の印章。
校閲(こうえつ)
書類や文章などを読んで、悪い部分を調べて修正すること。
校歌(こうか)
学校の校風や教育理念を表すものとして学校で制定し、学校に所属するものが歌う歌。
校勘(こうかん)
校外(こうがい)
学校の敷地の外。学校の外。
校旗(こうき)
学校のしるしとして掲げる旗。
校紀(こうき)
学校内での守るべき道徳上の規律。学校の風紀。
校規(こうき)
その学校内で生徒が守るべき規則。校則。
工業学校(こうぎょうがっこう)
校区(こうく)
学校ごとに定められた、通学する児童や生徒の居住区域。「学区」の西日本での方言。
校訓(こうくん)
学校が教育の基本方針として定めた指針や信条を示す言葉。
校具(こうぐ)
学校に備え付けられた学習や運営に必要な用具。
高校(こうこう)
中学校を修了した人に高度な普通教育や、専門教育を施す「高等学校」の略称。
校債(こうさい)
校舎(こうしゃ)
学校の建物。特に、授業などの教育活動が行われる建物。
校主(こうしゅ)
学校の経営責任者。主に私立学校で用いられる。
校章(こうしょう)
その学校の象徴として用いられる記章。
校書掃塵(こうしょそうじん)四字熟語辞典
何度書物を校正しても、誤りがなくなることがないということ。 書物を校正する作業は、机の上の全ての塵を掃ってもなくなることはないように、終わることは無いという意味から。 「書を校するは塵を掃うが如し」を略した言葉。
校する(こうする)
校正(こうせい)
印刷したものの文字や文章を元のものと比べて間違いを正し、見た目を整えること。
校葬(こうそう)
学校が主催して執り行う葬儀。学校葬。
校則(こうそく)
その学校に所属する生徒が守るべき規則。
校地(こうち)
学校の敷地。学校が所有する敷地。
校注・校註(こうちゅう)
古典などを他のものと比較して訂正し、解説を加えること。また、その解説。
校長(こうちょう)
学校を代表する責任者。また、その人。
校庭(こうてい)
学校の敷地内にある広場や運動場などの総称。
校訂(こうてい)
古典などの本文と他の写本を比較して、言葉や文字を正しいとされる形にすること。
高等学校(こうとうがっこう)
高等小学校(こうとうしょうがっこう)
高等女学校(こうとうじょがっこう)
校内(こうない)
学校の中。学校の敷地の内側。
校風(こうふう)
その学校特有の雰囲気や精神的な風土。
校本(こうほん)
一つの書物の複数の伝本の文字や言葉などの違いをまとめた書物。
校僕(こうぼく)
学校で雑務や管理業務を担当していた用務員の旧称。
校務(こうむ)
学校の管理や運営のために、教職員が行う職務。
校名(こうめい)
校門(こうもん)
学校にある門。
校友(こうゆう)
同じ学校で学んだ友人。学友や同窓生。また、同じ学校の卒業生。
公立学校(こうりつがっこう)
校了(こうりょう)
校正を終わらせること。
国民学校(こくみんがっこう)
小学校に相当する学校の名称の一つ。戦時体制に対応した教育を行った。
再校(さいこう)
初校の訂正後に行う、二度目の校正。また、その際の校正紙。
在校(ざいこう)
学生や生徒として、学校などの教育施設に籍を置いていること。
士官学校(しかんがっこう)
師範学校(しはんがっこう)
教員を育てるための施設。大学の教育学部の前身。明治から昭和まであった。
出校(しゅっこう)
家などを出て、学校に姿を現すこと。
小学校(しょうがっこう)
六歳になった年から六年間かよう、義務教育のはじめの学校。初等教育を行い、中学校へ進む前の段階にあたる。
商業学校(しょうぎょうがっこう)
将校(しょうこう)
軍隊の階級区分の一つ。少尉以上の階級の軍人をいう。
照校(しょうこう)
商船学校(しょうせんがっこう)
初校(しょこう)
原稿をもとにして最初の校正をするために印刷すること。また、その印刷物。
書を校するは塵を払うが如し・書を校するは塵を掃うが如し(しょをこうするはちりをはらうがごとし)ことわざ辞典
書き写した文の誤りを正す仕事は、はらうそばから降りかかる埃を相手にするようなもので、どこまで手を入れても取りこぼしは残るということ。
私立学校(しりつがっこう)
神学校(しんがっこう)
キリスト教の教えを学び、牧師などの伝道師を養成するための学校。
実業学校(じつぎょうがっこう)
女学校(じょがっこう)
旧制度の学校の一つ。女子に中等教育を行う教育機関。「高等女学校」の略称。
尋常小学校(じんじょうしょうがっこう)
