「春日造り」の意味

「春日造り」(かすがづくり)の意味・読み方を解説します。

言葉春日造り・春日造
読み方かすがづくり
意味

奈良にある春日大社の、本殿の形にならった社殿の造り方。山形の屋根の三角になった側を正面として入り口を設け、その前の階段の上に、ひさしを張り出して覆う。規模の小さい社に多く、近畿地方に特にたくさんある。

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「春日造り」で使われている漢字

部首 日部(日:ひ・にち)
画数 9画
音読み シュン
訓読み はる
意味 はる。四季の一つ。立春から立夏までの期間。三月から五月頃。陰暦では一月から三月 など
部首 日部(日:ひ・にち)
画数 4画
音読み ジツ / ニチ
訓読み か / ひ
意味 ひ。太陽。太陽の光 / ひる。ひるま。太陽のでている間 など
部首 辵部(しんにょう・しんにゅう)
画数 10画
音読み ゾウ
訓読み つく(る) / いた(る) / な(る) / はじ(める) / みやつこ
意味 つくる。こしらえる。たてる。なす / いたる。行く。到達する / なる。出来上がる など
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