「明日」の意味・対義語

「明日」(あした)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。
明日
あした
| 言葉 | 明日 |
|---|---|
| 読み方 | あした |
| 意味 | 今日の次の日。 |
「明日」の対義語(反対語)
- あした明日

- きのう昨日
※広義での対義語(反対語)も含まれます。
「明日」で使われている漢字
「明日(あした)」の他の読み方
「明日(あした)」を含む故事・ことわざ・慣用句
明日は明日の風が吹く(あしたはあしたのかぜがふく)
先のことをいくら心配してもはじまらないので、なるがままに任せて生きるのがよいということ。 明日は明日で、今日とは違う風が吹くという意味から。
雪の明日は裸虫の洗濯(ゆきのあしたははだかむしのせんたく)
雪の降った翌日は晴天になることが多いということ。 「裸虫」は貧しくて着る物がろくにない人のこと。 雪が降った翌日は天気が良く、貧乏人も着ていた物を脱いで洗濯するほど暖かいとの意から。
大漁の明日(たいりょうのあした)
よいめぐり合わせは、そう続けざまには巡ってこない。 今日網が重かったからといって、明日も同じ群れが寄ってくると決まってはいない。よい日の翌朝ほど、当てが外れると思っておいたほうがよい。
