「した」で終わる言葉 — 41 件
「した」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
下(した)
舌(した)
動物の口の中にある器官。人の場合は物の味を認識し、咀嚼や発声などに必要な器官。
明日(あした)
今日の次の日。
朝(あした)
ひと夜が明けたところ。夕べと対になる、朝の古い呼び方。
天が下(あめがした)
大空の下に広がる、この世のいっさい。
息の下(いきのした)
上下(うえした)
上と下。
縁の下(えんのした)
床下や縁側の下のこと。
白粉下(おしろいした)
白粉をつきやすくするためのもの。
鬘下(かつらした)
歌舞伎の役者が、鬘をのせやすいよう耳ぎわの毛と髱を引きつめて結った髪形。
顔常山舌(がんじょうざんのした)四字熟語辞典
辛い処罰を受けても、君主や国への忠義を貫き通すこと。 「顔常山」は顔杲卿という人物のこと。 中国の唐の顔杲卿は、反乱軍の安禄山に捕らえられても、唐への忠義を曲げず、安禄山を罵倒したため舌を切られるという処罰を受けたが、それでもなお罵倒を続けたという故事から。
靴下(くつした)
衣料品の一種で、足や足首を覆う袋状の布製品。主に靴を履く際の摩擦や衝撃を和らげるため、または温かさを提供する目的で用いられる。
組下(くみした)
化粧下(けしょうした)
白粉の下に塗って、白粉ののりをよくするためのもの。白粉下。
さした(さした)
程度が大したことない様子。さほどの。さしたる。
三下(さんした)
白下(しろした)
常山の舌(じょうざんのした)ことわざ辞典
どれほどの責め苦を受けても言うべきことを言いやめない、その一途さ。顔杲卿は安禄山の軍に捕らえられ、面と向かって責め立てるのをやめなかったため舌を抜かれ、それでも声を出そうとして果てたという。
情張りは棒の下(じょうはりはぼうのした)ことわざ辞典
素直でいるほうが得であるということ。 強情を張る人は恨みを買って棒で打たれるということから。
袖の下(そでのした)ことわざ辞典
賄賂のこと。 人目につかないように、こっそり袖の下から贈るとの意から。
大した(たいした)
物事の程度がはなはだしいさま。おどろくほどの。たいへんな。
大漁の明日(たいりょうのあした)ことわざ辞典
よいめぐり合わせは、そう続けざまには巡ってこない。 今日網が重かったからといって、明日も同じ群れが寄ってくると決まってはいない。よい日の翌朝ほど、当てが外れると思っておいたほうがよい。
ちょっとした(ちょっとした)ことわざ辞典
ことさら騒ぐほどではない、と前置きするときに添える語。 裏返して、侮れない出来だと持ち上げる側にも回る。
手下(てした)
でかした(でかした)
年下(としした)
年齢が他の人よりも少ないこと。また、その人。年少。
軒下(のきした)
軒の下の空間部分。
端(はした)
ちょうど切りのよい数にならないこと。はんぱな数。また、その過不足の数。
花の下より鼻の下(はなのしたよりはなのした)ことわざ辞典
花を楽しむより、鼻の下にある口に食べさせることのほうが大事だということ。
版下(はんした)
ふとした(ふとした)
幕下(まくした)
相撲で、力士の階級のひとつ。番付の第二番目に名を記される力士のうち、十両を除いた力士。
真下(ました)
まっすぐ下の向き。
股下(またした)
ズボンなどの股の分かれ目よりも下側の部分。また、その部分の長さ。
目下(めした)
自分より地位・年齢などが下であること。また、その人。
紋下(もんした)
床下(ゆかした)
床の下。えんの下。
雪の下(ゆきのした)
五枚の花びらのうち、下の二枚だけが長く垂れ、大の字のような形に咲く。
寄らば大木の下(よらばおおきのした)ことわざ辞典
人を頼るなら、社会的に勢力がある人がよいというたとえ。 身を寄せるなら、大きな木の下が安全であることから。 「立ち寄らば大木の陰」「立ち寄らば大樹の陰」「寄らば大木の下」ともいう。
脇の下・腋の下(わきのした)
割り下・割下(わりした)
「割り下地」の略。だし汁にしょう油・みりん・砂糖などを加えて煮立てたもの。鍋料理などに使う。
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