「雪の下」の意味

「雪の下」(ゆきのした)の意味・読み方を解説します。

言葉雪の下
読み方ゆきのした
意味

五枚の花びらのうち、下の二枚だけが長く垂れ、大の字のような形に咲く。
谷川ぞいの岩場や家の北側の石垣ぎわなど、日の差さないじめじめした場所に群れて生える多年草。
葉は丸く厚みがあり、表の緑地に白い筋模様が走る。裏へまわると赤紫がかっている。
株もとから赤いひも状の枝を這わせ、その先に子株をつけてふえる。
雪をかぶっても葉が枯れずに残るのが名の由来という。若葉は天ぷらにし、葉のしぼり汁は腫れ物や子どものひきつけの手当てに使われた。生薬としての名は虎耳草(こじそう)。

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「雪の下」で使われている漢字

部首 雨部(雨:あめかんむり・あまかんむり)
画数 11画
音読み セツ
訓読み ゆき / すす(ぐ) / そそ(ぐ)
意味 ゆき。空から落ちてくるゆき / ゆきふる。ゆきが降る / すすぐ。そそぐ。清める
部首 一部(いち)
画数 3画
音読み カ / ゲ
訓読み お(りる) / お(ろす) / くだ(さる) / くだ(す) / くだ(る) / さ(がる) / さ(げる) / した / しも / もと
意味 した。しも。位置・地位・価値・年齢などが低い。劣っている など
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