「造」を含む熟語・言葉 — 125 件
「造」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
造・造り(づくり)
造(みやつこ)
校倉造・校倉造り(あぜくらづくり)
粗造り・荒造り(あらづくり)
大雑把に作って仕上げを行っていないこと。また、そのもの。
活け造り(いけづくり)
生きた状態の魚の身を刺身にして、元の魚の形に並べた料理。いきづくり。
移山造海(いざんぞうかい)四字熟語辞典
自然を作り変えること。 山を移動させて、穴を掘って海を造るということから。 「山(やま)を移して海(うみ)を造る」とも読む。
石造り(いしづくり)
一木造・一木造り(いちぼくづくり)
仏像の彫刻技法の一つで、一本の木から頭部と胴体をまとめて彫り出すこと。
入母屋造り(いりもやづくり)
薄造り(うすづくり)
営造(えいぞう)
家や倉庫などの建物を造ること。
王良造父(おうりょうぞうふ)四字熟語辞典
王良と造父。どちらも人名で、すぐれた御者とされている。
お造り・御造り・御造里(おつくり)
「刺身」をいう丁寧語。
改造(かいぞう)
建物や機械、団体などの悪い部分を変えて作り直すこと。
春日造・春日造り(かすがづくり)
奈良にある春日大社の、本殿の形にならった社殿の造り方。山形の屋根の三角になった側を正面として入り口を設け、その前の階段の上に、ひさしを張り出して覆う。規模の小さい社に多く、近畿地方に特にたくさんある。
下部構造(かぶこうぞう)
マルクス主義で、社会を支える土台とみなされる経済のしくみ。生産のあり方や、それをめぐる人と人との結びつきをさす。
贋造(がんぞう)
本物と同じに見えるように作ること。また、そうして作ったもの。偽造。
木造り(きづくり・こづくり)
急造(きゅうぞう)
必要になったために慌ててつくること。急ごしらえ。
嚮壁虚造(きょうへききょぞう)四字熟語辞典
実在しないものを存在するかのように捏造すること。 壁と向き合って、頭の中で思い浮かべて存在しないものを作るという意味から。 中国の漢の時代、孔子が以前に住んでいた壁からでた古文の経書について、当時の人々が偽物だと評した言葉から。 「壁に嚮(むか)って虚造(きょぞう)す」とも読む。
切妻造り(きりづまづくり)
偽造(ぎぞう)
本物に似た偽物をつくること。
蔵造り(くらづくり)
建造(けんぞう)
建物や船舶など、大型の構造物を作ること。
構造(こうぞう)
機械や組織などの一つの物事を成り立たせている各要素の組み合わせ方。
構造主義(こうぞうしゅぎ)
向壁虚造(こうへききょぞう)四字熟語辞典
存在しないものを作り出すこと。 壁に向かって考えて、実際には存在しないものを思い浮かべるという意味から。 中国の前漢の時代、孔子の旧家の壁から『礼記』や『春秋』などの、当時から見て古文で書かれた書物が見つかり、世間の人々は勝手に書物を作って、人々を惑わそうとしたものだとそしったという故事から。 「壁に向かいて虚造(きょぞう)す」とも読む。
御新造(ごしんぞ・ごしんぞう)
他人の妻をいう昔の言葉。特に中流階級の人々が使った言葉。
権現造り(ごんげんづくり)
酒造り(さかづくり・さけづくり)
社会構造(しゃかいこうぞう)
修造(しゅうぞう)
酒造(しゅぞう)
酒類を造ること。
書院造り(しょいんづくり)
白木造り(しらきづくり)
新造(しんぞ)
二十歳頃の未婚の女性。
新造(しんぞう)
新たに作り出すこと。また、その物。
深造自得(しんぞうじとく)四字熟語辞典
自身の力だけで学問を奥深くまで習得していること。 「深造」は学問の奥深い境地に至ること。 「自得」は独力で道を習得すること。
寝殿造り(しんでんづくり)
神明造り(しんめいづくり)
柔構造(じゅうこうぞう)
建物の構造の一つ。地震の揺れを弱めたり、吸収したりするもの。
醸造(じょうぞう)
発酵や熟成の作用を利用して酒や味噌などを造ること。
上部構造(じょうぶこうぞう)
マルクス主義で、経済のあり方に支えられて成り立つとされる領域。政治や法、宗教や芸術などがこれにあたる。
人造(じんぞう)
人間が手を加えて作ること。
数寄屋造り(すきやづくり)
住吉造り(すみよしづくり)
製造(せいぞう)
原料を加工して商品となる物をつくり出すこと。
製造物責任(せいぞうぶつせきにん)
石造(せきぞう)
石を材料にして作ること。また、そのもの。
創造(そうぞう)
自分で考え、それまでにないものを新たに作り出すこと。
粗製乱造・粗製濫造(そせいらんぞう)四字熟語辞典
質の低い製品を、無計画にたくさん作ること。 「粗製」は粗末な製品のこと。 「濫造」はむやみにたくさん作ること。 「粗製乱造」とも書く。
造営(ぞうえい)
神社や寺、宮殿などを建てること。
造影(ぞうえい)
レントゲン検査で薬を使って内臓や血管などの写りにくい部分を写りやすくすること。
造影剤(ぞうえいざい)
レントゲン検査で内臓や血管などの写りにくい部分を写りやすくするための薬。
造園(ぞうえん)
自然との調和を図りながら庭園や公園、遊園地などの空間を作ること。
造化(ぞうか)
この世の全てを作ったとされる神。創造主。
造花(ぞうか)
紙などで人が作った花。
造化奇妙(ぞうかきみょう)四字熟語辞典
運がよく、幸せに恵まれること。 「造化」は天地自然のはたらき。 「奇妙」は人知では計り知れないほど不思議で、非常に優れていること。
造化小児(ぞうかのしょうじ・ぞうかのしょうに)四字熟語辞典
神や運命のことを戯れていう言葉。 「造化」は世界を作った神のこと。 「小児」はつまらない人という意味の言葉で、人を軽蔑して呼ぶ名称。
造機(ぞうき)
造型・造形(ぞうけい)
芸術作品を形のあるものとして作り上げること。
造詣(ぞうけい)
学問や美術などに深くすぐれた知識と技術があること。
造詣が深い(ぞうけいがふかい)ことわざ辞典
学問や芸術などの深い知識や技能を持ち、すぐれた理解力があること。
造形美術(ぞうけいびじゅつ)
目で見ることのできる形で美を表現する芸術。彫刻や建築などの総称。
造血(ぞうけつ)
体内で血液を造り出すこと。
造言(ぞうげん)
造言蜚語・造言飛語(ぞうげんひご)四字熟語辞典
根拠もなく、いい加減な噂のこと。 「造言」は根拠のない嘘や作り話。 「蜚語」は無責任な噂のこと。 「造言飛語」とも書く。
造語(ぞうご)
既にある言葉を組み合わせて新しい意味の言葉を作ること。また、その言葉。
造作(ぞうさ)
必要な労力や費用が多いこと。面倒。
造作(ぞうさく)
家を建てること。
造酒(ぞうしゅ)
造出(ぞうしゅつ)
造次(ぞうじ)
造次顛沛(ぞうじてんぱい)四字熟語辞典
忙しくて慌ただしい時。または、ごく短い時間のこと。 「造次」は慌ただしい時。とっさの場合。 「顛沛」はつまずいて転ぶことから、ごく短い時間のたとえ。
造成(ぞうせい)
人の手を加えて使える状態に仕上げること。
造設(ぞうせつ)
造船(ぞうせん)
船を造ること。
造反(ぞうはん)
所属する団体などの方針などに従わなかったり、批判したりすること。
造反無道(ぞうはんむどう)四字熟語辞典
体制に背いて、道理に外れた行いをすること。 「造反」は体制に背いた行動を起こすこと、謀反。
造反有理(ぞうはんゆうり)四字熟語辞典
体制に背くことにも、それなりの道理があること。 「造反」は体制に背いた行動を起こすこと、謀反。 「有理」は道理があること。 一九三九年に中国の毛沢東が言った言葉で、文化大革命の時に紅衛兵の標語となった言葉。
