「造」で終わる熟語・言葉 — 43 件
「造」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
造(づくり)
造(みやつこ)
校倉造(あぜくらづくり)
一木造(いちぼくづくり)
仏像の彫刻技法の一つで、一本の木から頭部と胴体をまとめて彫り出すこと。
営造(えいぞう)
家や倉庫などの建物を造ること。
改造(かいぞう)
建物や機械、団体などの悪い部分を変えて作り直すこと。
春日造(かすがづくり)
奈良にある春日大社の、本殿の形にならった社殿の造り方。山形の屋根の三角になった側を正面として入り口を設け、その前の階段の上に、ひさしを張り出して覆う。規模の小さい社に多く、近畿地方に特にたくさんある。
下部構造(かぶこうぞう)
マルクス主義で、社会を支える土台とみなされる経済のしくみ。生産のあり方や、それをめぐる人と人との結びつきをさす。
贋造(がんぞう)
本物と同じに見えるように作ること。また、そうして作ったもの。偽造。
急造(きゅうぞう)
必要になったために慌ててつくること。急ごしらえ。
嚮壁虚造(きょうへききょぞう)四字熟語辞典
実在しないものを存在するかのように捏造すること。 壁と向き合って、頭の中で思い浮かべて存在しないものを作るという意味から。 中国の漢の時代、孔子が以前に住んでいた壁からでた古文の経書について、当時の人々が偽物だと評した言葉から。 「壁に嚮(むか)って虚造(きょぞう)す」とも読む。
偽造(ぎぞう)
本物に似た偽物をつくること。
建造(けんぞう)
建物や船舶など、大型の構造物を作ること。
構造(こうぞう)
機械や組織などの一つの物事を成り立たせている各要素の組み合わせ方。
向壁虚造(こうへききょぞう)四字熟語辞典
存在しないものを作り出すこと。 壁に向かって考えて、実際には存在しないものを思い浮かべるという意味から。 中国の前漢の時代、孔子の旧家の壁から『礼記』や『春秋』などの、当時から見て古文で書かれた書物が見つかり、世間の人々は勝手に書物を作って、人々を惑わそうとしたものだとそしったという故事から。 「壁に向かいて虚造(きょぞう)す」とも読む。
御新造(ごしんぞ・ごしんぞう)
他人の妻をいう昔の言葉。特に中流階級の人々が使った言葉。
社会構造(しゃかいこうぞう)
修造(しゅうぞう)
酒造(しゅぞう)
酒類を造ること。
新造(しんぞ)
二十歳頃の未婚の女性。
新造(しんぞう)
新たに作り出すこと。また、その物。
柔構造(じゅうこうぞう)
建物の構造の一つ。地震の揺れを弱めたり、吸収したりするもの。
醸造(じょうぞう)
発酵や熟成の作用を利用して酒や味噌などを造ること。
上部構造(じょうぶこうぞう)
マルクス主義で、経済のあり方に支えられて成り立つとされる領域。政治や法、宗教や芸術などがこれにあたる。
人造(じんぞう)
人間が手を加えて作ること。
製造(せいぞう)
原料を加工して商品となる物をつくり出すこと。
石造(せきぞう)
石を材料にして作ること。また、そのもの。
創造(そうぞう)
自分で考え、それまでにないものを新たに作り出すこと。
粗製乱造・粗製濫造(そせいらんぞう)四字熟語辞典
質の低い製品を、無計画にたくさん作ること。 「粗製」は粗末な製品のこと。 「濫造」はむやみにたくさん作ること。 「粗製乱造」とも書く。
玉造(たまづくり)
鍛造(たんぞう)
金属を加熱し、ハンマーなどで打ち延ばして必要な形に仕上げること。
築造(ちくぞう)
土木的な建築物を築くこと。
鋳造(ちゅうぞう)
天地根元造(てんちこんげんづくり)
天地創造(てんちそうぞう)
捏造(でつぞう・ねつぞう)
実際には無かった話を、事実らしく仕立てあげること。
変造(へんぞう)
いまある物に細工をほどこし、形や中身を変えること。とりわけ、本物のお金や書類などを、許しなく書きかえ、あるいは作り直す場合をいう。
本醸造(ほんじょうぞう)
密造(みつぞう)
国の許可なしには造れない物や、法律が造るのを禁じている物を、公にせずに造ること。
木造(もくぞう)
建物などが木材で作ってあること。
摸造・模造(もぞう)
本物を真似て作ること。また、そのもの。
乱造・濫造(らんぞう)
品質を考えず、むやみに多くつくること。
若造(わかぞう)
年の若い者、未熟な者を見下して言う語。
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