「粗造り・荒造り」の意味

「粗造り・荒造り」(あらづくり)の意味・読み方を解説します。

言葉粗造り・荒造り
読み方あらづくり
意味

大雑把に作って仕上げを行っていないこと。また、そのもの。

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「粗造り・荒造り」で使われている漢字

部首 米部(米:こめへん)
画数 11画
音読み ソ
訓読み あら(い) / ほぼ
意味 あらい。おおざっぱ。細かでない。あらあらしい / そまつな。質が悪い など
部首 辵部(しんにょう・しんにゅう)
画数 10画
音読み ゾウ
訓読み つく(る) / いた(る) / な(る) / はじ(める) / みやつこ
意味 つくる。こしらえる。たてる。なす / いたる。行く。到達する / なる。出来上がる など
部首 艸部(艹:くさかんむり・そうこう)
画数 9画
音読み コウ
訓読み あら(い) / あ(らす) / あ(れる) / すさ(ぶ) / すさ(む)
意味 あれる。あれはてる。すたれる。土地があれる など
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