「評」を含む熟語・言葉 — 65 件
「評」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
悪評(あくひょう)
よくない評価や噂。
一斑を見て全豹を評す(いっぱんをみてぜんぴょうをひょうす)ことわざ辞典
物事の一部分だけを見て、全体を推し量る愚かさをいう言葉。 「一斑」は、豹(ひょう)の毛皮にあるまだら模様のうちの一つのこと。転じて物事の一部分。 「卜す」は、占うこと。判断すること。 毛皮にある一部のまだら模様を見て、豹であること、またどのような豹であるかを断定すること。
印象批評(いんしょうひひょう)四字熟語辞典
客観的な基準ではなく、個人的な印象や感動を基準にして芸術作品の批評をすること。 フランスの文芸批評の手法で、十九世紀後半に生まれた。
小田原評定(おだわらひょうじょう)
長引いてなかなか結論が出ない話し合いのこと。豊臣秀吉に攻められた北条氏は、小田原城の城内で戦うか降伏するかの相談をしたが結論が出るまで時間がかかったということから。
過小評価(かしょうひょうか)四字熟語辞典
力や価値などを実際よりも低く評価すること。 「過小」は度を超して低く見ること。 「評価」は価値を判断すること。
過大評価(かだいひょうか)四字熟語辞典
実力や価値を実際よりも大きく評価すること。
苛評(かひょう)
概評(がいひょう)
全体を大まかに批評すること。また、その批評。
合評(がっぴょう)
複数の人で演劇などの批評を行うこと。また、その批評。
勤評(きんぴょう)
「勤務評定」の縮めた形。役人や教員などの働きぶりを上役が調べ、成績をつけること。
戯評(ぎひょう)
漫画やふざけた文章などで行う社会批評。
劇評(げきひょう)
見た劇への批評。
月旦評(げったんひょう)ことわざ辞典
人の器量を並べて論じること。 「月旦」はついたちのことで、月が改まるたびに評を新たにしたところからこの名がある。 後漢の許劭が、従兄弟の許靖と組んで土地の人士を取り上げ、品評を重ねたという故事から。 「人物月旦」ともいう。
月評(げっぴょう)
新聞や雑誌などが、一ヶ月間に起こった出来事や、発表された作品などに対して毎月行う批評。
下馬評(げばひょう)ことわざ辞典
当事者でない者どうしが外野で交わす、気ままな見立て。乗り物を降りた主人が戻るまでの間、門前に控えた供たちが主家の是非をあげつらったことに始まる。「下馬」は、そこから先は馬を降りよと定められた門前の一画をいう。
好評(こうひょう)
評判がよいこと。また、そのよい評判。
講評(こうひょう)
教える側の立場の人が説明して理由を明らかにしながら批評すること。また、その批評。
高評(こうひょう)
相手の批評をいう尊敬語。高批。
好評嘖々・好評嘖嘖(こうひょうさくさく)四字熟語辞典
評判が非常によいこと。 「嘖嘖」はたくさんの人がほめていうこと。
酷評(こくひょう)
遠慮や加減をせずに激しく批評すること。また、その批評。
裁断批評(さいだんひひょう)四字熟語辞典
芸術作品などを、一定の基準によって判定する批評方法のこと。 古典主義時代以前の欧州で主流だった方法。 「裁断」は善悪や是非などを判断して決めること。
細評(さいひょう)
衆評(しゅうひょう)
多くの人々の批評。
書評(しょひょう)
本の内容を紹介したり、批評したりすること。また、その文章。
時評(じひょう)
その時の出来事に対しての批評。
寸評(すんぴょう)
短く簡単な批評。
世評(せひょう)
世間の評判や噂。
選後評(せんごひょう)
選評(せんぴょう)
複数の作品の中からよいものを選び出して批評すること。また、その批評。
絶対評価(ぜったいひょうか)
あらかじめ決めた目標にどれだけ届いたかで成績をつける方法。
相対評価(そうたいひょうか)
ほかの人と比べたときの順位や割合をもとに、成績をつける方法。
総評(そうひょう)
そのもの全体について批評すること。また、その批評。
短評(たんぴょう)
要点だけをかいつまんだ、みじかい批評。
定評(ていひょう)
適評(てきひょう)
人や作品、出来事の性質や値打ちをよく見抜いた、的を外していない批評。
批評(ひひょう)
評価(ひょうか)
評議(ひょうぎ)
評決(ひょうけつ)
評言(ひょうげん)
批評する人が下す、褒めたりけなしたりの言葉。評語。
評語(ひょうご)
作品や人について、そのよしあしを述べることば。
評者(ひょうしゃ)
評釈(ひょうしゃく)
評定(ひょうじょう)
評す(ひょうす)
評する(ひょうする)
人や物事を取り上げ、そのよい点と劣る点を述べ、どれほどのものかを見定める。
評注・評註(ひょうちゅう)
評定(ひょうてい)
評点(ひょうてん)
物事の出来ばえや成績を見て、その良し悪しを数の形で示した点。
評伝(ひょうでん)
一人の人物について、生涯の出来事をたどるだけでなく、その人のはたらきや人がらを書き手がどう見るかも書きこんだ伝記。
評頭品足(ひょうとうひんそく)四字熟語辞典
人の良いところや、悪いところを批評して議論すること。または、欠点や失敗を探し出すこと。 「品」は品評すること。 もとは女性の容姿について批評して議論するという意味。 「頭(あたま)を評し足を品(ひん)す」とも読む。
評判(ひょうばん)
世間の人が良し悪しを言いあって下す見立て。
評判倒れ(ひょうばんだおれ)
評論(ひょうろん)
品評(ひんぴょう)
風評(ふうひょう)
世間の人があれこれと言い立てること。また、言い立てられている中身。
不評(ふひょう)
評判が悪いこと。不評判。
不評を買う(ふひょうをかう)ことわざ辞典
悪い評価を受けること。
妄評(ぼうひょう・もうひょう)
見当違いの批評をすること。また、その批評。
暴評(ぼうひょう)
筋道の立て方や言葉の選び方が荒っぽく、大ざっぱな評価。そのように評することもいう。
妄評多罪(ぼうひょうたざい・もうひょうたざい)四字熟語辞典
他人の文章を批評したあとに、末尾に付記する言葉で、見当外れで無遠慮な批評をわびるという意味。
前評判(まえひょうばん)
物事が始まる前に聞こえてくる評判やうわさ。
漫評(まんぴょう)
肩ひじを張らず、述べる順序にもこだわらずに、物事の出来や値打ちにあれこれと評を下すこと。そんな調子で話したり書いたりした中身にもいう。
冷評(れいひょう)
作品や人などを、突き放すように冷ややかな調子で品定めすること。そういう評もいう。
論評(ろんぴょう)
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