「評点」の意味

「評点」(ひょうてん)の意味・読み方を解説します。

言葉評点
読み方ひょうてん
意味

1番物事の出来ばえや成績を見て、その良し悪しを数の形で示した点。

2番詩や歌などの作品に、批評する人が書きそえる評語と、すぐれた箇所につけるしるし。

補足①は「評点が高い」「評点をつける」と使う。点をつける動きをいう採点と違って、こちらはつけられた点の側をいう。②の「点」は、批評のときに句や文のわきにつける印のこと。

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「評点」で使われている漢字

部首 言部訁:ごんべん
画数 12画
音読み ヒョウ / ヘイ
訓読み あげつら(う) / はか(る)
意味 はかる。あげつらう。しなさだめする / しなさだめ など
部首 火部灬:れっか・れんが
画数 9画
音読み テン
訓読み た(てる) / つ(ける) / とぼ(す) / とぼ(る) / とも(る)
意味 小さいしるし / 文章の切れ目のしるし / けがれ。よごれ。しみ など
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