「評伝」の意味

「評伝」(ひょうでん)の意味・読み方を解説します。

言葉評伝
読み方ひょうでん
意味

一人の人物について、生涯の出来事をたどるだけでなく、その人のはたらきや人がらを書き手がどう見るかも書きこんだ伝記

補足事実の記録を中心にするふつうの伝記と分けて、「評伝○○」のように書名にかかげることも多い。早い例は登張竹風の『馬骨人言を難ず』(1901年)で、ニーチェについての評伝を書く話として出てくる。

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「評伝」で使われている漢字

部首 言部訁:ごんべん
画数 12画
音読み ヒョウ / ヘイ
訓読み あげつら(う) / はか(る)
意味 はかる。あげつらう。しなさだめする / しなさだめ など
部首 人部亻:にんべん
画数 6画
音読み デン / テン
訓読み つた(う) / つた(える) / つた(わる) / つて
意味 つたう。つたえる。つたわる。授ける。受け継ぐ。言いつたえる。語り継ぐ。広める。広がる。広くつたえる など
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