「遺漏」の意味

「遺漏」(いろう)の意味・読み方を解説します。連想語もあわせて確認できます。

言葉遺漏
読み方いろう
意味

仕事の手順や中身のうち、本来押さえておくべき大切な点のどこかに、こぼれ落ちた所があること。抜けたその点自体にもいう。

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「遺漏」の関連語・連想語

あやまちや過失をあらわす言葉

失策・ 過ち・ 過失・ 落ち度・ 手落ち・ 手抜かり・ 抜かり・ 不覚・ 不手際・ 粗相・ 不始末・ 咎・ 過誤・ 粗忽・ 瑕疵

手落ちがなく完全であることにまつわる言葉

手落ち・ 手抜かり・ 万全・ 十全・ 完全・ 完璧・ 無欠・ 完全無欠・ 周到・ 用意周到・ 準備万端・ 抜かりない・ 怠り無い・ 念入り・ ばっちり・ パーフェクト・ 非の打ち所がない・ 十分・ 申し分ない・ 立派・ 文句なし

「遺漏」で使われている漢字

部首 辵部(しんにょう・しんにゅう)
画数 15画
音読み イ / ユイ
訓読み す(てる) / のこ(す) / のこ(る) / わす(れる)
意味 すてる。捨て去る / のこす。のこる。あとにのこす / わすれる など
部首 水部(氵:さんずい)
画数 14画
音読み ロウ
訓読み も(らす) / も(る) / も(れる)
意味 もる。もれる。もらす。水や光などがすきまからもれ出る。また、秘密が外に知られる など
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