「手抜かり」の意味・類語

「手抜かり」(てぬかり)の意味・読み方を解説します。類語・連想語もあわせて確認できます。

言葉手抜かり
読み方てぬかり
意味

うっかりして、済ませておくべき事に欠けや手薄な所を残すこと。これがもとで起きたしくじりも指す。

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「手抜かり」の類語(同義語)・言い換え

「手抜かり」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。

分類 言葉
手続きややり方に不備があること 手落ち・抜かり

※広義での類語(同義語)も含まれます。

「手抜かり」の関連語・連想語

あやまちや過失をあらわす言葉

失策・ 過ち・ 過失・ 落ち度・ 手落ち・ 抜かり・ 不覚・ 不手際・ 粗相・ 不始末・ 遺漏・ 咎・ 過誤・ 粗忽・ 瑕疵

手落ちがなく完全であることにまつわる言葉

手落ち・ 遺漏・ 万全・ 十全・ 完全・ 完璧・ 無欠・ 完全無欠・ 周到・ 用意周到・ 準備万端・ 抜かりない・ 怠り無い・ 念入り・ ばっちり・ パーフェクト・ 非の打ち所がない・ 十分・ 申し分ない・ 立派・ 文句なし

「手抜かり」で使われている漢字

部首 手部(手:て)
画数 4画
音読み シュ / ズ
訓読み て / た
意味 て。手首。また、手首から先の部分 / て。肩から先の部分 / てにする。手に持つ など
部首 手部(扌:てへん)
画数 7画
音読み バツ
訓読み ぬ(かす) / ぬ(かる) / ぬ(く) / ぬ(ける)
意味 ぬく。ぬける。引きぬく。ぬき出す / ぬく。攻め落とす。攻め取る など
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