「環形動物」の意味

「環形動物」(かんけいどうぶつ)の意味・読み方を解説します。

言葉環形動物
読み方かんけいどうぶつ
意味

ヒル・ミミズ・ゴカイなどが入る動物の大きな一群。体は細長い筒のような形で、表は薄い膜に包まれていて柔らかい。頭と尾の端を除くと、ほぼ同じつくりの輪のような節が一列に並び、体の中も多くは節ごとに薄い仕切りで分かれている。体を伸び縮みさせて動く。多くは海にすむが、川や池、陸の土の中にもいる。

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「環形動物」で使われている漢字

部首 玉部(⺩:たまへん・おうへん)
画数 17画
音読み カン
訓読み たまき / めぐ(る) / わ
意味 たまき。輪の形をした玉。中央の空いた部分と周りの玉の部分の大きさが変わらないもの など
部首 彡部(さんづくり)
画数 7画
音読み ギョウ / ケイ
訓読み かた / かたち / なり
意味 かたち。外からみたすがた。ありさま / かたち。からだ。人間の肉体 など
部首 力部(ちから)
画数 11画
音読み ドウ / トウ
訓読み うご(かす) / うご(く) / やや(もすれば)
意味 うごかす。うごく / うごき。はたらき / 心にひびく。心をゆさぶる など
部首 牛部(牜:うしへん)
画数 8画
音読み ブツ / モツ
訓読み もの
意味 もの。存在しているすべてのもの / 事がら。物事 / 人。世間 / みる。探す。占う / 死ぬ など
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