「苧環」の意味

「苧環」(おだまき)の意味・読み方を解説します。

言葉苧環
読み方おだまき
意味

1番麻の糸を、中心に穴が通るよう輪の形に巻きつけた玉。端から糸をくり出して使う。

2番初夏、後ろへ角のように伸びた袋をもつ花を、うつむきかげんに開く草。花の色は青紫や白で、庭や鉢に植えて楽しむ。

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「苧環」で使われている漢字

部首 艸部(艹:くさかんむり・そうこう)
画数 8画
音読み チョ
訓読み お / からむし
意味 からむし。アサの一種。織物や縄の材料になる など
部首 玉部(⺩:たまへん・おうへん)
画数 17画
音読み カン
訓読み たまき / めぐ(る) / わ
意味 たまき。輪の形をした玉。中央の空いた部分と周りの玉の部分の大きさが変わらないもの など
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