デイリー検索ランキング

国語辞典のデイリー検索ランキングです。検索数の多い言葉を一覧で紹介しています。

1位
すいこう

詩や文章を書くとき、言葉づかいや言い回しを何度も考え直して、磨き上げること。唐の詩人の賈島(かとう)が、自作の一句を「僧は推(お)す月下の門」とするか「僧は敲(たた)く月下の門」とするかで迷い、通りかかった韓愈(かんゆ)に尋ねて「敲く」に決めたという話から。

2位
いでゆ

「温泉(おんせん)」の別称。

3位
ぎょくせき

玉と石。宝石と石。 / すぐれているものと劣っているもの。価値の高いものと低いもの。

4位 未練 (みれん)
きっぱり思いきれないこと。心残り。
5位 自己 (じこ)
ほかのだれでもない、その人自身。他人に対するわが身をいう。
6位 概念 (がいねん)
同類のもので一般的に認識されている性質や特徴。
7位 根本 (こんぽん)
物事の本質を成す最も重要な基盤。根源や基礎となる部分。
8位 大家・大屋 (おおや)
貸し家の所有者。家主。
9位 赤新聞 (あかしんぶん)
会社や個人などの暴露記事を主に扱う低俗な新聞。赤茶色の紙を使うことが多かったということから。イエローペーパー。
10位 軽重 (けいちょう・けいじゅう)
重さが軽いことと重いこと。また、その程度。 / 物事の重要度の軽さと重さ。また、その程度。小事と大事。
11位 良薬 (りょうやく)
病気を治すききめが、とくに大きい薬。
12位 鋼 (はがね)
刃金(はがね)の意。鋼鉄。
13位 色色・色々 (いろいろ)
種類の多いようす。違うものが数多くあるようす。色の種類が数多くある意から。
14位 秋雨 (あきさめ)
秋に降る雨。冷たく長い間降り続くことが特徴。
15位 苦楽 (くらく)
苦しみと楽しみ。
16位 検察 (けんさつ)
詳しく調べて明らかにすること。特に、犯罪や違反などの証拠を集めて事実を明らかにすることをいう。
17位 余波 (よは)
風がやんでもまだ残っている波。「沖を過ぎた台風の[余波]で、海辺に高い波が寄せる」 / 何かの出来事があったあと、まわりにまで広がって及ぶ影響。多くは、よくない影響についていう。とばっちり。あおり。「不況の[余波]をうける」
18位 野菜 (やさい)
食べるために畑で育てる草。野で採れるものをふくめることもある。
19位 薄・芒 (すすき)
秋、銀白の穂を高く掲げて野を埋める草。穂が獣の尾を思わせるので、尾花の名がある。穂の一つ一つは細い毛に包まれ、日を受けると白く光る。十五夜の飾りに立てる。秋の七草には「尾花」の名で数える。茎と葉はかやと呼び、屋根をふき、炭を包む俵や、草履にも編んだ。
20位 創造 (そうぞう)
自分で考え、それまでにないものを新たに作り出すこと。 / 神が世界を生み出すこと。
21位 普通 (ふつう)
めずらしさがなく、どこにでもあるさま。世のあらかたがそうであるさま。「ごく[普通]の一日」 / たいがい。おおよそいつも。「日曜は[普通]、休みだ」 / 話しことばで、「に」をそえ、思ったよりよいと伝える。「この店、[普通]にうまい」
22位 宥める (なだめる)
人の悲しみや怒りなどを落ち着かせる。やわらげる。穏やかにする。
23位 分析 (ぶんせき)
複雑な物事をいくつかの要素に分けて考えること。 / 物質を分解し、化学組成を明らかにすること。
24位 威嚇 (いかく)
武力などを見せつけ、実際に攻撃はせずに、言動で相手に恐怖を与える。おどかす。
25位 啄む (ついばむ)
鳥が餌をくちばしの先でつまみ、口へ入れる。
26位 情緒 (じょうしょ・じょうちょ)
心の動きが誘われる、そのものが持つ独特な雰囲気。趣。「港町の[情緒]をたたえる」 / 怒りや悲しみなどの急激に起こる一時的な激しい感情。顔色や呼吸などの肉体的な変化を伴う。情動。「[情緒]不安定」
27位 翌檜・羅漢柏 (あすなろ)
「明日は檜になろう」。そう言っているようだ、というのが名の起こりとされる。枕草子には「あすはひの木」として出てくる。「檜」に似た常緑の木で、葉の裏に白い気孔の帯がくっきり浮かぶのが見分け。材は強く香り、湿りにも虫にも耐える。まな板や風呂桶、土木の材に使う。青森のひば林は、秋田の杉、木曽の檜と並んで日本三大美林に数えられる。ひば。あて。
28位 触れる (ふれる)
軽く触る。瞬間的に触る。「彼の肩に[触れる]」「手首の脈に[触れる]」 / 知覚する。「うわさが耳に[触れる]」 / 規則や法律などに反する。違反する。「法に[触れる]」 / 物事や機会に出会う。接する。受ける。「母の逆鱗に[触れる]」「折に[触れる]」 / 関わる。言い及ぶ。「その話には[触れたくない]」「友の過去に[触れる]」 / 力や作用の影響を受ける。「電気に[触れる]」「空気に[触れて]酸化する」 / 心に感じる。「心の琴線(きんせん)に[触れる]」 / 動きが分かる。感じ取る。「手首の脈が[触れる]」 / 広く人々に知らせる。言いふらす。「悪口を[触れる]」 / 触るようにする。触ることができる。「展示品に[触れる]」
29位 同然 (どうぜん)
同じであること。同様。
30位 怒り (いかり)
いきどおる気持ち。腹立ち。
31位 労働 (ろうどう)
体や知恵をつかって、なりわいのつとめを果たすこと。「[労働]に見合う報い」 / 経済学で、人が自然に手を加えて暮らしの糧を生み出す営み。
32位 保証 (ほしょう)
物の質や人の中身などが確かで、心配のいらないものだと請け合い、それが外れたときの始末も引き受けること。 / 法律で、お金を借りた人などが約束どおりに返さないとき、別の者がその人にかわって支払う義務を、貸した側に対して負うこと。
33位 海洋 (かいよう)
地球の表面の大部分をしめる、塩からい水の広がり。
34位 孝悌・孝弟 (こうてい)
親に孝行し、兄弟仲良くすること。儒教で重んじられる徳目の一つ。
35位 装丁・装幀・装釘 (そうてい)
書物を綴じて表紙などを付けて見た目を整えること。また、そのための工夫。
36位 月 (つき)
地球をめぐる天体で、地球にもっとも近い。みずからは光らず、太陽の光を照り返して夜空に明るく見える。地上から見える形は、まったく見えない状態からまるい状態まで、およそ二十九日半かけて移り変わる。「[月]が出る」 / ①になぞらえて、ほかの惑星をめぐる衛星をいう語。「木星の[月]」 / ①がはなつ明かり。「[月]の照る夜道」 / 一年を十二に区切ったうちの一つ。「[月]が改まる」 / 三十日ほどの長さ。また、その間。「[月]に二度は集まる」 / ものごとが熟すまでの月かず。とくに、身ごもってからの月かず。「[月]が足りずに生まれた子」
37位 宣伝 (せんでん)
主義や主張、商品などを多くの人に知ってもらって広めること。また、そのための活動。
38位 質問 (しつもん)
分からないことや疑問に思うことなどを他人に聞くこと。
39位 対照 (たいしょう)
並べておいたものを互いに一つずつ照らし合わせ、同じところや違うところを確かめながら比べること。「新しい名簿を古い名簿と[対照]して、抜けている名前を探す」 / 違う性質のものどうしが並ぶことで、それぞれの持ち味がくっきりと目立つ様子。コントラスト。「白い壁と黒い瓦の[対照]が美しい」
40位 責任 (せきにん)
引き受けて必ず行わなければならない務め。 / 自分と関わりのある事柄で発生した損失や償い。また、それを引き受けること。
41位 一時凌ぎ (いちじしのぎ)
その時だけ一時的にとりつくろうこと。一時逃れ。
42位 水泳 (すいえい)
楽しみやスポーツで人間が泳ぐこと。スイミング。
43位 脳裏・脳裡 (のうり)
頭や心の中。心のうち。
44位 再製 (さいせい)
廃品となったものや、製品として完成したものに手を加えて別の製品にすること。
45位 秋風 (あきかぜ)
爽やかで肌寒い秋に吹く風。しゅうふう。
46位 怵然 (しゅつぜん)
誘われて興味を持つ様子。心がひかれる様子。
47位 消滅 (しょうめつ)
存在していたものが消えてなくなること。
48位 付けひも・付け紐 (つけひも)
幼い子どもの着物で、前を合わせて結べるよう、腰のあたりに縫いとめてあるひも。
49位 狼 (おおかみ)
群れで力を合わせ、鹿などの大きな獣を追う獣。犬のもとになった動物で、口先が長く耳が立つ。夜、尾を引くような声で吠えるのは、仲間との連絡や縄張りを示すため。名は「大神」からという。日本にいたものは明治の末までに姿を消した。「[狼]の遠吠え」 / 表面は親切そうに見せて、女性を誘惑しようとする男のたとえ。多く「送り狼」の形で使う。
50位 司法 (しほう)
法律に則って争い事などの決着をつけること。
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