「触れる」の意味

「触れる」(ふれる)の意味・読み方を解説します。

言葉触れる
読み方ふれる
意味・例文

1番軽く触る。瞬間的に触る。
「彼の肩に触れる」「手首の脈に触れる」

2番知覚する。
「うわさが耳に触れる」

3番規則や法律などに反する。違反する。
「法に触れる」

4番物事や機会に出会う。接する。受ける。
「母の逆鱗に触れる」「折に触れる」

5番関わる。言い及ぶ。
「その話には触れたくない」「友の過去に触れる」

6番力や作用の影響を受ける。
「電気に触れる」「空気に触れて酸化する」

7番心に感じる。
「心の琴線(きんせん)に触れる」

8番動きが分かる。感じ取る。
「手首の脈が触れる」

9番広く人々に知らせる。言いふらす。
「悪口を触れる」

10番触るようにする。触ることができる。
「展示品に触れる」

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「触れる」で使われている漢字

部首 角部(角:つのへん)
画数 13画
音読み ショク / ソク
訓読み さわ(る) / ふ(れる)
意味 ふれる。さわる。手などを軽くつける / ふれる。あたる。ぶつかる など

「触れる」を含む故事・ことわざ・慣用句

ページ先頭に戻る