「余波」の意味・類語

「余波」(よは)の意味・読み方を解説します。類語・連想語もあわせて確認できます。

言葉余波
読み方よは
意味・例文

1番風がやんでもまだ残っている波。
「沖を過ぎた台風の余波で、海辺に高い波が寄せる」

2番何かの出来事があったあと、まわりにまで広がって及ぶ影響。多くは、よくない影響についていう。とばっちり。あおり。
「不況の余波をうける」

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「余波」の類語(同義語)・言い換え

「余波」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。

分類 言葉
ある出来事が周りに及ぼすよくない影響 煽り

※広義での類語(同義語)も含まれます。

「余波」の関連語・連想語

ある出来事が周りに及ぼす影響にまつわる言葉

煽り・ 影響・ 波及・ 波紋・ 後遺症・ しわ寄せ・ 巻き添え・ 側杖・ 打撃・ 跳ね返り・ 飛び火・ 流れ弾・ 巻き込む・ とばっちり

「余波」で使われている漢字

部首 人部(𠆢:ひとがしら・ひとやね)
画数 7画
音読み ヨ
訓読み あま(す) / あま(る) / ほか / われ
意味 あます。あまる。残す。残る / あまり。残り。残ったもの など
部首 水部(氵:さんずい)
画数 8画
音読み ハ
訓読み なみ
意味 なみ。風によって起きる水面の動き。また、なみ状のもの など
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