「狼」の意味

「狼」(おおかみ)の意味・読み方を解説します。

言葉狼
読み方おおかみ
意味・例文

1番群れで力を合わせ、鹿などの大きな獣を追う獣。犬のもとになった動物で、口先が長く耳が立つ。夜、尾を引くような声で吠えるのは、仲間との連絡や縄張りを示すため。名は「大神」からという。日本にいたものは明治の末までに姿を消した。
「狼の遠吠え」

2番表面は親切そうに見せて、女性を誘惑しようとする男のたとえ。
多く「送り狼」の形で使う。

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「狼」で使われている漢字

部首 犬部(犭:けものへん)
画数 10画
音読み ロウ
訓読み おおかみ / みだ(れる)
意味 おおかみ。イヌ科の哺乳動物 / おおかみのように凶暴なもの など

「狼」を含む故事・ことわざ・慣用句

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