「内堀・内濠・内壕」の意味・対義語

「内堀・内濠・内壕」(うちぼり)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉内堀・内濠・内壕
読み方うちぼり
意味

城の内側にある堀。また、城の周囲にめぐらしてある二重の堀のうち、内側にある堀。

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「内堀・内濠・内壕」の対義語(反対語)

  • うちぼり内堀・内濠・内壕
  • そとぼり外堀・外濠

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「内堀・内濠・内壕」で使われている漢字

部首 人部(人:ひと) / 入部(入:いる・にゅう)
画数 4画
音読み ナイ / ダイ / ドウ / ノウ
訓読み うち / い(る) / い(れる)
意味 うち。ある範囲のうち側。内部 / うち。期間のあいだ / うち。宮中 など
部首 土部(土:つちへん・どへん)
画数 11画
音読み クツ / コツ
訓読み ほり / あな
意味 あな。あなぐら。あなむろ。地下に設けた部屋 など
部首 水部(氵:さんずい)
画数 17画
音読み ゴウ
訓読み ほり
意味 ほり。城の周りにめぐらしたほり。水をたたえた池 など
部首 土部(土:つちへん・どへん)
画数 17画
音読み コウ / ゴウ
訓読み ほり
意味 ほり。外敵を防ぐために掘られた城の周りのみぞ

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