「位」を含む熟語・言葉 — 109 件
「位」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
位(くらい)
家鴨も鴨の気位(あひるもかものきぐらい)ことわざ辞典
それほどでもない者が、高い気位を持っていることのたとえ。 姿のよくない家鴨が、鴨の気位を持つことから。
位階(いかい)
国家などへの功績に対して与える地位や待遇の一つ。現在は死者に対してのみ贈られる。
位階勲等(いかいくんとう)四字熟語辞典
功績のあるものに贈られる位と、その勲章の等級。 「位階」は律令制での官僚の序列の標示。 「勲等」は国や社会に対して、功績のある人を褒め称えて与えられる、地位や称号などの栄典。
位記(いき)
位相(いそう)
周期的に繰り返すものの一つの周期の中の特定の瞬間の状況や状態。
位相語(いそうご)
位尊身危(いそんしんき)四字熟語辞典
地位も財産も大きすぎるよりは適度がよいということ。 地位が高くなると、大きな責任を負ったり敵が多くなったりして危険が増えるという意味から。 「位(くらい)高(たか)ければ身(み)危(あや)うし」とも読む。
位地(いち)
身分や職務などによって定まる立場。地位。
位置(いち)
そのものが存在しているところ。また、そこに存在すること。場所。
一位(いちい)
最も上の地位。一番の地位。首位。
位置する(いちする)
そのものが、まわりとの関わりの中でそこにある。何を目印にどのあたりか、という形でいう。
位置付け(いちづけ)
位置づける・位置付ける(いちづける)
全体や他との関係の中でどこを占めるかを考えて定める。
位牌(いはい)
死者の戒名を記して仏壇にまつる木の札。
位牌に泥を塗る・位牌を汚す(いはいにどろをぬる・いはいをけがす)ことわざ辞典
祖先の名誉や名声を傷つける。 「位牌」は、死者の戒名などを記した木の札。 「位牌に泥を塗る」ともいう。
位卑言高(いひげんこう)四字熟語辞典
低い地位の人が、身分に合わない偉そうなことを言うこと。 「位(くらい)卑(ひ)くして言(げん)高(たか)し」とも読む。
栄位(えいい)
輝かしい誉れのある地位。高位。
王位(おうい)
王の地位。皇位。
下位(かい)
地位や序列が低いこと。
下位概念(かいがいねん)
ある概念に含まれる、より狭い範囲の概念。たとえば犬は動物の下位概念にあたる。
各位(かくい)
複数の人、一人一人に敬意を表す言葉。みなさまがた。
冠位(かんい)
官位(かんい)
官職と位階。
学位(がくい)
一定の学術を修め、それに相応しい論文を提出した人に与える称号。学士や修士、博士など。
気位(きぐらい)
自分の品位を尊いものとみて、それを保とうとする心の持ち方。
気位が高い(きぐらいがたかい)ことわざ辞典
自分の品位に誇りをもっていて、他者を見下すような態度をとる様子。
客位(きゃくい)
虚位(きょい)
興味本位(きょうみほんい)四字熟語辞典
面白いか面白くないかだけを判断の基準にすること。 「興味」は物事に心を惹かれ、面白いと思う気持ちのこと。 「本位」は行動や考えなどを判断する時に基準になるもののこと。
金位(きんい)
金貨や金製品に使用されている金の純度。
金本位制度(きんほんいせいど)
空位(くうい)
その地位に誰もついていない状態。また、その地位。
公卿の位倒れ(くげのくらいだおれ)ことわざ辞典
官位ばかりが高くて内証は火の車で、位に見合った体面を張れないこと。
位人臣を極める(くらいじんしんをきわめる)ことわざ辞典
その世界で最高の地位・権力を得ること。 臣下として最高の位に就くとの意から。
位する(くらいする)
ある場所や地位にいる。
位倒れ(くらいだおれ)
位取り(くらいどり)
算数などで、数の桁や位を定めること。また、その方法。
位負け(くらいまけ)
勲位(くんい)
勲等と位階。
欠位(けつい)
その地位に相応しい人がいなくなること。
皇位(こうい)
天皇の地位。帝位。
高位(こうい)
高い位。また、その位についている人。
高位高官(こういこうかん)四字熟語辞典
身分と階級のどちらも高い役人のこと。 「位」は位階。 「官」は官職。
国際単位系(こくさいたんいけい)
物事の数量を表現する際に国際的に使われる単位の体系。メートル・キログラム・秒・アンペア・ケルビン・モル・カンデラの七つの単位をいう。略称は「SI」。
五位鷺(ごいさぎ)
夜、水辺に出て魚や蛙をあさる鷺。大きさは六十センチほど。
三位(さんみ)
三位一体(さんみいったい)四字熟語辞典
1.キリスト教で、父である神と子であるイエス・キリストと聖霊の三つは、唯一の神がそれぞれ姿を変えたもので、元は一つのものだとする教義のこと。 2.それぞれ異なる三つのものが、根本的な性質や要素は同一であること。 3.三つのものがしっかりと結びついて、一つのもののようになること。または、三人が心を一つにして物事にあたること。
在位(ざいい)
天皇や帝王などがその地位についていること。また、その期間。
尸位(しい)
尸位素餐(しいそさん)四字熟語辞典
高い地位をもっているだけの無駄飯食い。 または、職務を果たしていないのに無駄に高い給料を得ていることのたとえ。 「尸位」は才能も人徳もないのに高い地位についていること。 「素餐」は何もせずに食べるばかりであること。
爵位(しゃくい)
貴族や華族などの階級を表す称号。
主位(しゅい)
集団の中で中心となって他を導く役割の地位。
首位(しゅい)
最も上の地位。第一の地位。首席。
順位(じゅんい)
特定の基準に従って並べた位置や地位。
叙位(じょい)
天皇や政府などが位階を授けること。
叙位叙勲(じょいじょくん)四字熟語辞典
位階を授与したり、勲等を与えて勲章を授与したりすること。 「叙」は授けるという意味。
上位(じょうい)
ほかと比べたとき、上の側にあること。成績の順や身分の上下、物の置かれた高さなどのどれにも使う。
譲位(じょうい)
君主が後継者に地位を譲ること。
上位概念(じょういがいねん)
他の概念を包み込む、より広い範囲の概念。たとえば動物は犬の上位概念にあたる。
水位(すいい)
一定の基準となる面を定め、その面から水面までの高さ。
窃位素餐(せついそさん)四字熟語辞典
高い地位をもっているだけの無駄飯食い。 または、職務を果たさず、無駄に高い給料を得ていることのたとえ。 「窃位」は才能も人徳もないのに高い地位についていること。 「素餐」は何もせずに食べること。
僧位(そうい)
朝廷が僧に与える位階。日本でのみ行われていた。
即位(そくい)
天皇や国王などが、新しく君主の座につくこと。
贈位(ぞうい)
功績のある人物の死後に位階を送ること。また、その位階。
体位(たいい)
体格、運動能力、健康状態などから判断された体の状態。
退位(たいい)
国王、天皇、君主などがその位から退くこと。
対位法(たいいほう)
独立した二つ以上の旋律が同時に響くように組み合わせる作曲技法。コントラプンクト。
立ち位置・立位置(たちいち)
単位(たんい)
量をはかる物差しとして決めてある、一定の大きさ。メートル・グラム・円など。
単本位(たんほんい)
段位(だんい)
囲碁・将棋・柔道・剣道などで、技量の程度を表す位。「級」の上の位。
地位(ちい)
身分やくらい。社会や組織での立場や役割。
地位は人を作る(ちいはひとをつくる)ことわざ辞典
それなりの地位に就くと、その地位にふさわしい人間に成長していくということ。
中位(ちゅうい)
なかほどの位置や等級。
中位(ちゅうくらい)
程度や大きさが中間であること。また、そのさま。
潮位(ちょうい)
一定の基準面から測定した海面の高さ。
低位(ていい)
低い位置や地位。
定位(ていい)
ある事物の位置や姿勢を一定にすること。また、その事物。
帝位(ていい)
帝の位。帝王の位。
