「冠位」の意味

「冠位」(かんい)の意味・読み方を解説します。

言葉冠位
読み方かんい
意味

1番頭にかぶる冠と、地位の等級を表す位。

2番7世紀の朝廷で、役人一人ひとりに色の違う冠を授けてかぶらせ、その身分の上下を示した制度。初めは603年に定められた冠位十二階で、701年(大宝元年)の大宝令でこのしくみは終わった。

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「冠位」で使われている漢字

部首 冖部(わかんむり・ひらかんむり・べきかんむり)
画数 9画
音読み カン
訓読み かんむり / かむ(る)
意味 かんむり。頭にかぶるもの など
部首 人部(亻:にんべん)
画数 7画
音読み イ
訓読み くらい
意味 くらい。位置 / くらい。身分。階級。地位 / くらい。方角 など
ページ先頭に戻る