「三位」の意味

「三位」(さんみ)の意味・読み方を解説します。

言葉三位
読み方さんみ
意味

1番朝廷や国が授ける位階の段のうち、上から数えて三つめの位。正三位・従三位をあわせて言い、その位を受けた人も指す。昔の朝廷では、この位から上をもつ人が、とりわけ身分の高い貴族として扱われた。

2番キリスト教で信じられている神の、三つのあり方。天地を造った父である神、人の姿をとって世に来た子のキリスト、聖霊をいう。三つはそれぞれ区別されるが、もとはただ一つの神であると説かれる。

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「三位」で使われている漢字

部首 一部(いち)
画数 3画
音読み サン
訓読み み / み(つ) / みっ(つ)
意味 みっつ / みたび。さんど / みっつ目。三番目 / たびたび。何度も
部首 人部(亻:にんべん)
画数 7画
音読み イ
訓読み くらい
意味 くらい。位置 / くらい。身分。階級。地位 / くらい。方角 など
ページ先頭に戻る