「唐竿・殻竿・連枷」の意味

「唐竿・殻竿・連枷」(からざお)の意味・読み方を解説します。

言葉唐竿・殻竿・連枷
読み方からざお
意味

農具の一つ。稲や麦などの穂や豆などを打って実をとるためのもので、竿の先に短い棒を回転するように取り付けたもの。

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「唐竿・殻竿・連枷」で使われている漢字

部首 口部(口:くち)
画数 10画
音読み トウ
訓読み から / もろこし
意味 古代中国の王朝の名 / ほら。大言。でたらめ。大げさな言葉 など
部首 竹部(竹:たけかんむり)
画数 9画
音読み カン
訓読み さお / ふだ
意味 さお。たけざお。かけざお / ふだ。竹の札
部首 殳部(ほこづくり・るまた)
画数 11画
音読み カク
訓読み から
意味 から。卵や貝のから。また、物の外側をおおうかたい皮
部首 辵部(しんにょう・しんにゅう)
画数 10画
音読み レン
訓読み つら(なる) / つら(ねる) / つ(れる) / しき(りに)
意味 つらなる。引き続く / つらねる。一列に続く / つれる。ひきつれる。伴う など
部首 木部(木:きへん)
画数 9画
音読み カ
訓読み かせ / からさお / くびかせ
意味 からさお。穀物の穂をたたいて、実を落とす農具 など

「唐」を含む言葉

「竿」を含む言葉

「殻」を含む言葉

「連」を含む言葉

「枷」を含む言葉

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