「竿秤・棹秤」の意味

「竿秤・棹秤」(さおばかり)の意味・読み方を解説します。

言葉竿秤・棹秤
読み方さおばかり
意味

重さを量る器具である秤の一種。目盛りをつけた棒をぶら下げ、片方にものを吊るし、逆に重りを吊るすことで重さを量るもの。

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「竿秤・棹秤」で使われている漢字

部首 竹部(竹:たけかんむり)
画数 9画
音読み カン
訓読み さお / ふだ
意味 さお。たけざお。かけざお / ふだ。竹の札
部首 禾部(禾:のぎへん)
画数 10画
音読み ショウ / ビン
訓読み はかり
意味 はかり。物の重さをはかる道具 / はかる。物の重さをはかる。はかりではかる
部首 木部(木:きへん)
画数 12画
音読み トウ / タク
訓読み さお / さおさ(す)
意味 さお。船をすすめる道具 / さおさす。さおを水底に突いて船をすすめる など
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