「竿」を含む熟語・言葉 — 24 件
「竿」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
竿(さお)
枝や葉を落とした竹や木でつくった細長い棒。旗竿など。
一竿(いっかん)
一本の竹製のさお。また、釣りざお。
一竿風月(いっかんのふうげつ・いっかんふうげつ)四字熟語辞典
俗世にとらわれず、自然の中でのんびりと自由な生活を送ること。 「竿」は釣竿のこと。 「風月」は自然を親しみ、風流を楽しむこと。 一本の釣竿を持って、風流を楽しむということから。
唐竿・殻竿(からざお)
農具の一つ。稲や麦などの穂や豆などを打って実をとるためのもので、竿の先に短い棒を回転するように取り付けたもの。
竿頭(かんとう)
竿の先。
間竿(けんざお)
一間の長さを測るために用いられた竹竿。竹の表面には一尺ごとに目盛りが刻まれており、主に検地などの作業で使用された。
竿石(さおいし)
墓石の基礎の上で直立している部分。家名や建立者名などを記す。
竿竹(さおだけ)
物干し竿などの材料とする竹。
竿竹で星を打つ(さおだけでほしをうつ)ことわざ辞典
不可能なことをしようとする愚かさのたとえ。また、思うところに手が届かないもどかしさのたとえ。 竿竹で天にある星を打ち落とすとの意から。
竿立ち(さおだち)
馬などの四足歩行の動物が、驚くなどして前足を高く上げ、後ろ足だけでまっすぐ立つこと。棒立ち。
竿釣・竿釣り(さおづり)
竿の先に鈴・竿の先の鈴(さおのさきにすず・さおのさきのすず)ことわざ辞典
よくしゃべることのたとえ。鈴を竿の先につけると、揺れてうるさく鳴ることから。
竿秤(さおばかり)
重さを量る器具である秤の一種。目盛りをつけた棒をぶら下げ、片方にものを吊るし、逆に重りを吊るすことで重さを量るもの。
竿縁天井(さおぶちてんじょう)
継ぎ竿・継竿(つぎざお)
釣り竿・釣竿(つりざお)
延竿(のべざお)
旗竿(はたざお)
旗をつけて立てるためのさお。
百尺竿頭(ひゃくしゃくかんとう・ひゃくせきかんとう)四字熟語辞典
行き着くことの出来る最高の地点。 長さが百尺ある長い竿の先の部分という意味から。 最高の地点からさらに努力して、その先を目指す向上心をいう。 「百尺竿頭一歩を進む」という形で用いることが多い言葉。
百尺竿頭一歩を進む(ひゃくしゃくかんとういっぽをすすむ・ひゃくせきかんとういっぽをすすむ)ことわざ辞典
目標にたどり着いても満足せず、そこから先へ向けてなお努力を重ねること。また、言うべきことを言い尽くしたあとで、もう一段踏み込んで話すこと。 百尺もの長い竿の先まで登り切っても、そこからもう一歩を踏み出そうとするとの意から。 「百尺」を「ひゃくせき」と読むこともある。
百丈竿頭(ひゃくじょうかんとう)四字熟語辞典
行き着くことの出来る最高の地点。 長さが百丈ある長い竿の先の部分という意味から。 最高の地点からさらに努力して、その先を目指す向上心をいう。
水竿(みさお)
水馴竿(みなざお)
黐竿(もちざお)
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