「秤」を含む熟語・言葉 — 17 件
「秤」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
秤(はかり)
物の重さをはかる道具の総称。
鋳掛け屋の天秤棒(いかけやのてんびんぼう)ことわざ辞典
呼ばれてもいない話に首を突っ込み、人より前へ出たがること。 鋳掛け屋が担ぐ天秤棒は並の物より丈があり、下げた荷よりも先までせり出していたことから。
吾心如秤・我心如秤(がしんじょしょう)四字熟語辞典
自分の心は均整の取れた秤のように公平であるということ。 「我が心は秤(はかり)の如(ごと)し」とも読む。 「吾心如秤」とも書く。
棹秤・竿秤(さおばかり)
重さを量る器具である秤の一種。目盛りをつけた棒をぶら下げ、片方にものを吊るし、逆に重りを吊るすことで重さを量るもの。
皿秤(さらばかり)
物を量るための皿の形をした台が付いた計量器。
秤量貨幣(しょうりょうかへい)
使うたびに重さをはかって値打ちを決める貨幣。
発条秤(ぜんまいばかり)
台秤(だいばかり)
はかりのひとつ。台に物を乗せ、分銅と釣り合わせて重さをはかる。かんかんばかり。
杠秤(ちきり)
一貫目以上の重さを量っていた大きなはかり。一貫は約三・七五キログラム。
天秤(てんびん)
中央を支えたさおの両はしに皿をつるし、一方に品物、他方に分銅をのせて、水平になったところで重さを知る道具。
天秤に掛ける(てんびんにかける)ことわざ辞典
二つのものの優劣や損得を比較して、どちらかを選ぼうとすること。 また、対立する二つの立場の両方に関わりを持ち、どちらの結果でも自分が損をしないように立ち回ること。
秤に掛ける(はかりにかける)ことわざ辞典
秤を使って重さを量ること。 また、比喩的に物事を比較し、その利害や得失を考えること。
発条秤(ばねばかり)
秤量(ひょうりょう)
はかりに載せて目方を量ること。
両天秤(りょうてんびん)
両はしに皿をさげた形の天秤。
両天秤を掛ける(りょうてんびんをかける)ことわざ辞典
二つの対立する事柄や立場に同時に関わり、どちらにも良い顔をしたり、有利な方に付こうとしたりして、不利にならないようにすること。
吾が心秤の如し(わがこころはかりのごとし)ことわざ辞典
自分の心は秤(はかり)と同じで、だれに対しても重い軽いの差をつけないということ。 えこひいきをせず、自分の好みや感情で判断をゆがめないという意味。
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