「両天秤」の意味

「両天秤」(りょうてんびん)の意味・読み方を解説します。

言葉両天秤
読み方りょうてんびん
意味

1番両はしに皿をさげた形の天秤

2番二か所に同じだけ手をかけておき、片方がつぶれてももう片方が残る構えをとること。

3番釣り道具の一つ。天秤の形をした金具に、釣り針を二本つけた仕掛け。

補足両のはしに皿を下げる形からの名で、「両天」ともいう。三つめには、針が一本きりの「片天秤」がある。

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「両天秤」で使われている漢字

部首 一部(いち)
画数 6画
音読み リョウ
訓読み ふた(つ)
意味 二つで一つの組みになるもの。または対をなすもの。二個。双方 など
部首 大部(だい)
画数 4画
音読み テン
訓読み あま / あめ / そら
意味 あま。あめ。そら。大空 / 宇宙の支配者。万物の支配者 / 自然。自然の道理 など
部首 禾部禾:のぎへん
画数 10画
音読み ショウ / ビン
訓読み はかり
意味 はかり。物の重さをはかる道具 / はかる。物の重さをはかる。はかりではかる
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