「秤量」の意味

「秤量」(ひょうりょう)の意味・読み方を解説します。

言葉秤量
読み方ひょうりょう
意味

1番はかりに載せて目方を量ること。

2番そのはかりで正しく量れる目方の上限。

補足もとは「しょうりょう」と読み、いまの音は慣用による。②は「秤量二〇キログラム」のように、はかりに必ず書いてある。江戸の銀貨のように、量り分けて使う貨幣を秤量貨幣という。

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「秤量」で使われている漢字

部首 禾部禾:のぎへん
画数 10画
音読み ショウ / ビン
訓読み はかり
意味 はかり。物の重さをはかる道具。例:天秤(てんびん) など
部首 里部里:さと
画数 12画
音読み リョウ
訓読み はか(る) / かさ / ちから
意味 はかる。おしはかる。見積もる。計算する / ます。はかり / かさ。ますめ。容積 など
ページ先頭に戻る