「量」を含む熟語・言葉 — 118 件
「量」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
量(はか)
仕事・作業の進みぐあい。はかどり。
量(りょう)
当て推量(あてずいりょう)
確かな根拠もないのに、自分の勘や思い込みで推し量ること。当てずっぽう。憶測。
入るを量りて出ずるを制す・入るを量りて出ずるを為す(いるをはかりていずるをせいす・いるをはかりていずるをなす)ことわざ辞典
収入の額を計算し、それに見合った支出をするということ。
雨量(うりょう)
地表に雨(雪・あられ・ひょう等)が降った量。降水量。
雨量計(うりょうけい)
降水量を観測するための機器。
雲量(うんりょう)
雲が空全体を占める割合。雲が全くないときを〇、雲が空全体を覆っているときを一〇として、一一段階で表す。
推し量る・推量る(おしはかる)
手がかりをもとにして、たぶんこうだろうと見当をつける。推量する。
己を以て人を量る(おのれをもってひとをはかる)ことわざ辞典
手元にある物差しは自分の分しかないので、人の中身までそれを当てて測ってしまう。 相手の器を、こちらの寸法で決めつけることになる。
音量(おんりょう)
声や楽器などの音の大きさ。または、豊かさ。ボリューム。
貝殻で海を量る・貝殻にて海を量る(かいがらでうみをはかる・かいがらにてうみをはかる)ことわざ辞典
わずかな見聞しかない者が、手に余る大問題の是非を論じることのたとえ。 海の水を貝殻でくみ取り、その分量から海の大きさを割り出そうとする、という意。
感慨無量(かんがいむりょう)四字熟語辞典
計ることが出来ないほど、深く感じ入ること。 「感慨」は深く心に感じて、しみじみとした気持ちになり、その気持ちにひたること。 「無量」は計ることができないほどに量が多いこと。 「感無量」という言葉はこれを略したもの。
感無量(かんむりょう)
「感慨無量」を略した言葉。
感量(かんりょう)
計器などで計測できる最も低い量。
雅量(がりょう)
含量(がんりょう)
あるものの中にそのものが含まれている量。含有量。
記憶容量(きおくようりょう)
電子計算機などで保存しておくことのできる情報の総量。ワードやバイト、ビットなどの単位がある。
狭量(きょうりょう)
他人からの意見などを受け入れないこと。器が小さいこと。
極量(きょくりょう)
劇薬などを一度に、または一日に使用しても害が出ないとされる最大の量。
器量(きりょう)
その地位や立場に相応しい才能や度量。
器量は当座の花(きりょうはとうざのはな)ことわざ辞典
器量がいいなどというのは、人生の中のほんの一時のものに過ぎないということ。
器量より気前(きりょうよりきまえ)ことわざ辞典
器量がいいことより、気立てのいいことのほうが大事だということ。
器量を下げる(きりょうをさげる)ことわざ辞典
世間からたいしたことのない人物だと思われてしまうようなことをして、人としての価値を落とすこと。
斤量(きんりょう)
はかりを使って量った重さ。目方。斤目。
技量(ぎりょう)
物事を行うための技術や能力の程度。
功徳無量(くどくむりょう・こうとくむりょう)四字熟語辞典
功績や恩恵がこの上なく大きいこと。 「功徳」は功績と人徳。 「無量」は計ることが出来ないほど多いこと。 仏教の言葉で、信仰によって仏からの恩恵を授かること。
計量(けいりょう)
量や重さなどを調べること。
軽量(けいりょう)
重さが軽いこと。
原子量(げんしりょう)
元素の質量。炭素原子の質量十二を基準として表す。
減量(げんりょう)
量が減ること。また、減らすこと。
宏量・広量(こうりょう)
心が広いこと。度量が広い。また、その様子。
考量(こうりょう)
様々な事柄を含めた上で考えること。
才量(さいりょう)
すぐれた才知と度量。
裁量(さいりょう)
自分で考えて自分で決めて処理すること。
三角測量(さんかくそくりょう)
三角法を使って行う測量。
山濤識量(さんとうしきりょう)四字熟語辞典
すぐれた判断力や考え、器量をもっている人のこと。 「山濤」は人の名前。 「識量」は知識や器量のこと。 竹林の七賢と呼ばれる賢者の一人である、山濤のようにすぐれた知識と器量があるということから。
蜆貝で海を量る・蜆貝にて大海を量る(しじみがいでうみをはかる・しじみがいにてたいかいをはかる)ことわざ辞典
見合わないほど小さな道具で大きな仕事に取りかかる、無謀な試みのたとえ。蜆の貝殻ひとつで海の水をくんで量ろうとする意から。
質量(しつりょう)
物の質と量。
四無量心(しむりょうしん)四字熟語辞典
他人のために尽くそうという、推し量ることのできない四つの心のこと。 または、仏道を志す人が持つべき心構えのこと。 仏教の言葉で、世の人々に起こす四つの無量心をいう。
酌量(しゃくりょう)
事情を理解して手加減すること。
車載斗量(しゃさいとりょう)四字熟語辞典
量や数が多すぎて全てを量ることができないこと。 車に載せて、ますで量るほど多いという意味から。
収量(しゅうりょう)
農作物を収穫した量。
酒量(しゅりょう)
一度に飲んだ酒の分量。また、飲むことのできる酒の量。
商量(しょうりょう)
小量(しょうりょう)
他人を受け入れる心の広さが狭いこと。度量が狭いこと。狭量。
少量(しょうりょう)
数量や分量が少ないこと。
秤量貨幣(しょうりょうかへい)
使うたびに重さをはかって値打ちを決める貨幣。
升を以て石を量る(しょうをもってこくをはかる)ことわざ辞典
器の小さい者には、自分より大きな人間の中身は測りきれないということ。 一升ますでは、その百倍にあたる一石をすくい切ることはできない。相手を量る目盛りは、こちらの器の大きさで決まってしまう。
思量(しりょう)
色々なことを考えること。
従量(じゅうりょう)
使用量や生産量に合わせる方式。
重量(じゅうりょう)
物をはかったときの重さ。目方。
重量挙げ(じゅうりょうあげ)
両手でバーベルを頭上に持ち上げ、その重さを競う競技。ウェイトリフティング。
従量税(じゅうりょうぜい)
数や量、重さなどに合わせて課する税金。
純量(じゅんりょう)
情状酌量(じょうじょうしゃくりょう)四字熟語辞典
裁判で、被告人が罪を犯した事情や理由などを考慮して、刑罰を軽くすること。 「情状」は境遇や年齢などの様々な事情や理由などのこと。 「酌量」は諸事情をくみ取り、同情して軽減すること。
推量(すいりょう)
分かっている事柄を基にして分からないことを考えること。推測する。
水量(すいりょう)
川や湖などの水の量。また、流れる水の量。
数量(すうりょう)
物の数と量。
声量(せいりょう)
その人が出すことができる声の大きさや強さの程度。
千万無量(せんばんむりょう・せんまんむりょう)四字熟語辞典
どれくらいあるか数えることができないほどに数が多いこと。 「千万」はこの上なく数が多いこと。 「無量」は見当がつけられないほど数が多いこと。
全量(ぜんりょう)
全体の重量や容量。
総量(そうりょう)
すべてを合わせたときの分量。また、重さ。
総量規制(そうりょうきせい)四字熟語辞典
上限を定めて、それを超えるような取引や使用などを防ぐ政策のこと。 融資の上限を定めて過度の上昇を抑制したり、工場からの汚染物質の排出量の上限を決めて、環境を保護したりするもの。
測量(そくりょう)
増量(ぞうりょう)
粟を量りて舂く(ぞくをはかりてつく)ことわざ辞典
取るに足りない細部にばかり手間をかけることのたとえ。 また、出し惜しみして物をけちるたとえにもいう。 粟の粒をいちいち量ってから臼でつくという意から。
大量(たいりょう)
数量のおおきなさま。多量。
度徳量力(たくとくりょうりき・たくとくりょうりょく)四字熟語辞典
自身の持つ徳や信望、力量をしっかりと確かめること。 または、確かめた後に能力に応じて事にあたるべきであるということ。 「度」と「量」はどちらも測るという意味。 「徳を度(はか)り力(ちから)を量る」とも読む。
多量(たりょう)
ものの量が多いようす。量がたっぷりあること。「少量」の反対。
定量(ていりょう)
定量分析(ていりょうぶんせき)
調べたい物の中に、目的の成分がどれだけ入っているかを数値で出す分析。
適量(てきりょう)
等量(とうりょう)
たがいの量にちがいがないこと。そろっているその量自体もさす。
等量斉視(とうりょうせいし)四字熟語辞典
全ての人を区別することなく、同じように扱うこと。 全てのものを同じように量り、同じように視るという意味から。 「等しく量り斉(ひと)しく視る」とも読む。
徳量寛大(とくりょうかんだい)四字熟語辞典
立派な徳を持っていて、広く大きな心があること。
斗量帚掃(とりょうそうそう)四字熟語辞典
普通の人。 または、人材や物がたくさん余っていること。 「斗量」はますで量を量ること。 「帚掃」はほうきで掃くこと。 どちらも余っていることのたとえで、自分のことを謙遜していう言葉。
度量(どりょう)
長さと容積。
日量(にちりょう)
乳量(にゅうりょう)
熱量(ねつりょう)
