「量」で終わる熟語・言葉 — 73 件
「量」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
量(はか)
仕事・作業の進みぐあい。はかどり。
量(りょう)
当て推量(あてずいりょう)
確かな根拠もないのに、自分の勘や思い込みで推し量ること。当てずっぽう。憶測。
雨量(うりょう)
地表に雨(雪・あられ・ひょう等)が降った量。降水量。
雲量(うんりょう)
雲が空全体を占める割合。雲が全くないときを〇、雲が空全体を覆っているときを一〇として、一一段階で表す。
音量(おんりょう)
声や楽器などの音の大きさ。または、豊かさ。ボリューム。
感慨無量(かんがいむりょう)四字熟語辞典
計ることが出来ないほど、深く感じ入ること。 「感慨」は深く心に感じて、しみじみとした気持ちになり、その気持ちにひたること。 「無量」は計ることができないほどに量が多いこと。 「感無量」という言葉はこれを略したもの。
感無量(かんむりょう)
「感慨無量」を略した言葉。
感量(かんりょう)
計器などで計測できる最も低い量。
雅量(がりょう)
含量(がんりょう)
あるものの中にそのものが含まれている量。含有量。
記憶容量(きおくようりょう)
電子計算機などで保存しておくことのできる情報の総量。ワードやバイト、ビットなどの単位がある。
狭量(きょうりょう)
他人からの意見などを受け入れないこと。器が小さいこと。
極量(きょくりょう)
劇薬などを一度に、または一日に使用しても害が出ないとされる最大の量。
器量(きりょう)
その地位や立場に相応しい才能や度量。
斤量(きんりょう)
はかりを使って量った重さ。目方。斤目。
技量(ぎりょう)
物事を行うための技術や能力の程度。
功徳無量(くどくむりょう・こうとくむりょう)四字熟語辞典
功績や恩恵がこの上なく大きいこと。 「功徳」は功績と人徳。 「無量」は計ることが出来ないほど多いこと。 仏教の言葉で、信仰によって仏からの恩恵を授かること。
計量(けいりょう)
量や重さなどを調べること。
軽量(けいりょう)
重さが軽いこと。
原子量(げんしりょう)
元素の質量。炭素原子の質量十二を基準として表す。
減量(げんりょう)
量が減ること。また、減らすこと。
宏量・広量(こうりょう)
心が広いこと。度量が広い。また、その様子。
考量(こうりょう)
様々な事柄を含めた上で考えること。
才量(さいりょう)
すぐれた才知と度量。
裁量(さいりょう)
自分で考えて自分で決めて処理すること。
三角測量(さんかくそくりょう)
三角法を使って行う測量。
山濤識量(さんとうしきりょう)四字熟語辞典
すぐれた判断力や考え、器量をもっている人のこと。 「山濤」は人の名前。 「識量」は知識や器量のこと。 竹林の七賢と呼ばれる賢者の一人である、山濤のようにすぐれた知識と器量があるということから。
質量(しつりょう)
物の質と量。
酌量(しゃくりょう)
事情を理解して手加減すること。
車載斗量(しゃさいとりょう)四字熟語辞典
量や数が多すぎて全てを量ることができないこと。 車に載せて、ますで量るほど多いという意味から。
収量(しゅうりょう)
農作物を収穫した量。
酒量(しゅりょう)
一度に飲んだ酒の分量。また、飲むことのできる酒の量。
商量(しょうりょう)
小量(しょうりょう)
他人を受け入れる心の広さが狭いこと。度量が狭いこと。狭量。
少量(しょうりょう)
数量や分量が少ないこと。
思量(しりょう)
色々なことを考えること。
従量(じゅうりょう)
使用量や生産量に合わせる方式。
重量(じゅうりょう)
物をはかったときの重さ。目方。
純量(じゅんりょう)
情状酌量(じょうじょうしゃくりょう)四字熟語辞典
裁判で、被告人が罪を犯した事情や理由などを考慮して、刑罰を軽くすること。 「情状」は境遇や年齢などの様々な事情や理由などのこと。 「酌量」は諸事情をくみ取り、同情して軽減すること。
推量(すいりょう)
分かっている事柄を基にして分からないことを考えること。推測する。
水量(すいりょう)
川や湖などの水の量。また、流れる水の量。
数量(すうりょう)
物の数と量。
声量(せいりょう)
その人が出すことができる声の大きさや強さの程度。
千万無量(せんばんむりょう・せんまんむりょう)四字熟語辞典
どれくらいあるか数えることができないほどに数が多いこと。 「千万」はこの上なく数が多いこと。 「無量」は見当がつけられないほど数が多いこと。
全量(ぜんりょう)
全体の重量や容量。
総量(そうりょう)
すべてを合わせたときの分量。また、重さ。
測量(そくりょう)
増量(ぞうりょう)
大量(たいりょう)
数量のおおきなさま。多量。
多量(たりょう)
ものの量が多いようす。量がたっぷりあること。「少量」の反対。
定量(ていりょう)
適量(てきりょう)
等量(とうりょう)
たがいの量にちがいがないこと。そろっているその量自体もさす。
度量(どりょう)
長さと容積。
日量(にちりょう)
乳量(にゅうりょう)
熱量(ねつりょう)
肺活量(はいかつりょう)
息を思いきり吸い込み、吐き出すことの出来る空気の最大量。
半量(はんりょう)
秤量(ひょうりょう)
はかりに載せて目方を量ること。
微量(びりょう)
ほんの少しの量。
不器量・無器量(ふきりょう・ぶきりょう)
顔だちが人目に美しく映らないこと。その人をさしてもいう。
物量(ぶつりょう)
分量(ぶんりょう)
無量(むりょう)
はかりしれないほど多いこと。
目分量(めぶんりょう)
はかりや計量カップなどの道具を使わずに、見た感じからおよその量を見込むこと。その見込みで決めた量のこともいう。
湯量(ゆりょう)
温泉などで、湯のわき出る量。
容量(ようりょう)
入れ物の中にはいる分量。容積。
用量(ようりょう)
使用すべき一定の分量。特に、薬品の使用分量。
力量(りきりょう)
流量(りゅうりょう)
川の水や管の中を行くガスなどが、ある決まった長さの時間に、流れを横切る一つの面を通り抜ける量。体積や質量で示す。
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